逆にできることは?単身赴任中におすすめの過ごし方6選!

パソコンでTV電話をしている男性
記事のポイント
  1. 一人の時間を満喫する
  2. 赴任先のおすすめスポットが見つかる
  3. 家族との絆を深める

単身赴任する人の中には、うつ病になってしまう人も少なくありません。

その理由として、

  • 赴任先に馴染めない
  • 家族と疎遠になる
  • 楽しみがない

などがあります。

そこで、単身赴任を楽しく乗り切るおすすめの過ごし方をご紹介します。

①自宅で1人の時間を満喫する

ピースをして自撮りする男性

単身赴任間もない頃や一人で過ごすことが好きだという方には、自宅で1人ゆっくり過ごすことをおすすめします。

初めての土地に初めての地域の人々に慣れることも大切です。

でも、何より一人で過ごす時間を満喫できるかどうかが、単身赴任が楽しいものになるかを決めると言っても過言ではありません。

そこで、自宅で一人でも楽しめるおすすめの過ごし方をご紹介します。

こちらの記事も参考にご覧ください。

一人での休日のおすすめの過ごし方~女性編~8選!

読書をする

多くの本がディスプレイされた本棚

自宅だと一人でゆっくりと本を読もうと思っても、家族サービスをしたり家事や育児などで中々一人で読書をすることができない場合も少なくありません。

だからこそ、単身赴任中には読書がおすすめです。

一人でゆっくり本を読める環境が整っていますし、読み終えた本を本棚に並べコレクションとして並べられた本を眺めるのも楽しみの一つになります。

どんな本を読もうか悩んだら、

  • 仕事や資格取得に関する書籍
  • 自己啓発に関する書籍
  • 趣味に関する書籍
  • 有名人の自伝
  • 漫画
  • 小説(ミステリー、推理、ファンタジー、自伝、恋愛など)
  • 週刊誌やファッション雑誌などの雑誌

などで興味があるジャンルの書籍を探してみましょう。

最近はアマゾンや楽天、ヤフーなどのオンラインショップから書籍を購入したり、電子書籍を購入することも簡単にできます。

わざわざ本屋に行くのが面倒だったり、近場に本屋が無い場合は上手く活用したいものです。

掃除・洗濯をこまめにする

食器洗浄機に入れた食器

単身赴任だと掃除や洗濯など家事が疎かになってしまうことも珍しくありません。

週末に溜めこんでいた洗濯物を洗濯したり、散らかった部屋を掃除したりと、せっかくの休みも家事で1日を使ってしまったという方も多いのではないでしょうか?

家事でせっかくのお休みが潰れるのも勿体ないですね。

単身赴任したばかりだと、引っ越しの片付けや新しい職場での引継ぎなど慌ただしくなるため、家事に気を配ることも難しいかもしれませんね。

でも、これから数年間は一人で全てのことをしなければならないので、普段から掃除や洗濯をこまめにする習慣を作ると良いでしょう。

例えば、

  • お風呂に入る時に洗濯機を回し、入浴後に洗濯物を干す
  • TVを観ながらコロコロ粘着シートやクイックルワイパーなどで髪の毛やゴミを取り除く
  • 使った食器はすぐに洗うもしくは食器洗浄機に入れる
  • 燃えるゴミやビン・カンなどのゴミ収集日をカレンダーにチェックする
  • ゴミはゴミ箱に捨てる

などを習慣づける様にしましょう。

当たり前のことでも、意外と一人だといい加減になったり後回しにしがちなので、早めに良い習慣をつけておくと、家事も楽々こなせるようになります。

料理をする

鍋に入った料理を温めている女性

単身赴任でとくに一人での食事になると、ファストフードやコンビニ弁当、外食が多くなりがちで、野菜が不足したり栄養バランスが崩れたりして、食生活が乱れてしまいます。

毎日料理するのは難しいですが、週末の時間を利用して多めにおかずやご飯を炊いておき、1食ごとに小分けにして冷凍しておくと便利です。

1週間分を作ることが難しい場合は、アレンジが効く料理を多めに作ったりするのもおすすめです。

例えば、

  • ポトフ→カレー・シチュー・ミネストローネなど
  • カレー→カレードリア、カレーうどん、ドライカレーなど
  • シチュー→グラタン、ドリア、クリームソーススパゲティなど
  • ハンバーグ→煮込みハンバーグ・ミートソースなど
  • 肉そぼろ→三食丼・担々麺・麻婆豆腐など

のようにアレンジが効く料理をいくつか探して、簡単アレンジで違う味を楽しむのも意外と楽しいですよ♪

それでも、料理は苦手だったりやりたくないという方は野菜不足対策として、

  • 生野菜のサラダ
  • 野菜ジュース
  • 生の果物
  • 果物や野菜を使ったスムージー
  • 野菜のお惣菜(煮物や和え物など)

などを摂取することを心がけるだけでも、食生活の乱れを最小限に抑えることもできるはずです。

また、節約のためにも節約レシピや時短レシピなどをインターネットで検索するのもおすすめです。

好きな音楽を聴く

ヘッドフォンをしてる男性

平日でも休日でもすぐにできるリフレッシュ方法は、好きな音楽を聴くことです。

実際に音楽は心を落ち着かせたり、ストレス発散になることがあります。

単身赴任中の方が家族と離れ孤独を感じることから、うつ病になるということも少なくありません。

うつ病にならないためにも、日常的に心穏やかに過ごせる時間を作ることがとても大切です。

とくにおすすめなのがヒーリング音楽を聴くことです。

ヒーリング音楽はうつ病の治療にも活用され、うつ病の改善にも大きく期待されています。

詳しくはこちらでも紹介しているので、ご覧ください。

うつ病で休職中におすすめの過ごし方13選!

自分の趣味に合ったインテリアにする

タイルの壁の前に置かれた観葉植物

単身赴任の良い点として、その一つに自分の趣味に合ったインテリアにすることができる点です。

自宅では奥様(ご主人)が主導権を握っていたり、相手の意見を尊重して我慢したりなど自分の理想のインテリアで統一されないこともしばしば。

でも、単身赴任で1人暮らしだからこそ、自分の趣味に合ったインテリアを楽しむことができます。

また、仕事で疲れて帰ってきても、毎日帰宅する楽しみに繋げることもできます。

どんなインテリアにしようか悩んだら、

  • 読書家なら壁一面の本棚や書斎コーナーを設ける
  • 料理が好きならキッチングッズを揃える
  • コレクターならコレクションを飾る棚を設ける
  • 緑が好きなら観葉植物をたくさん置く
  • 映画好きならプロジェクターを揃える
  • 音楽鑑賞が趣味なら高音質のコンポやステレオを揃える

など自分の趣味や好きなことを中心にインテリアを考えてみると良いですね。

どんな部屋にしようか考えるだけでも、楽しめそうです。

録画したドラマやレンタルDVDを観る

テレビで映画を観る人の足

ドラマや映画が好きな方なら、録画しておいたドラマやレンタルDVDを借りて自宅でお酒を飲みながら観るのもおすすめです。

録画したドラマやレンタルDVDをまとめて観るメリットとして、

  • 1週間後を待たずに次の回をまとめて観れる
  • CMを飛ばして観れる
  • ドラマや映画の世界に浸ることができる
  • 好きなシーンを何度も観れる
  • トイレに行くときに一時停止して止めておける

などがあります。

聞き洩らしたセリフや感動するシーンを繰り返しみることもできますし、何よりCMなどを飛ばして観ることができるので時短にもなります。

一人で過ごす寂しさを感じたときにもおすすめの過ごし方です。

②趣味を見つける

ゴルフをする男性

単身赴任を楽しむことは、一人の時間を楽しむということです。

独身気分を満喫できるとポジティブに捉えて、自分の趣味を楽しんだり、興味あることを始めてみましょう。

もしも、趣味が無かったり、新しいことを始めたいと考えているなら、おすすめをいくつかご紹介するので、参考にしてみてください。

でも、一人の時間を満喫しすぎて羽目を外さないように注意しましょう!

くれぐれも、仕事に支障が出たり趣味に没頭する余り家族との連絡を怠るなどが無いように気をつけましょう。

スポーツやアウトドアを楽しむ

岩の上に立ち釣りをしている男性

一人でも楽しめる趣味の一つに、スポーツやアウトドアをおすすめします。

新しい環境や職場など、自分では気づかなくても何かしらストレスを溜めていることがあります。

そんなときは、スポーツで汗をかいたり、休日に自然を満喫できるアウトドアを楽しむと心も体もリフレッシュすることができます。

おすすめのスポーツには、

  • ゴルフ
  • テニス
  • スポーツジム
  • 水泳
  • ボルダリング

などがあります。

料金など詳細については、こちらを参考にご覧ください。

雨の日の休日におすすめの過ごし方6選!

おすすめのアウトドアには、

  • ハイキング
  • 登山
  • 釣り

などがあります。

いろいろと試してみて、自分に合ったスポーツやアウトドアを選ぶようにしましょう。

ただ、自分の体力に合ったものを選ばないと、ケガや体調を崩す原因にもなるので無理なく続けられるものを選びましょう。

料理教室に通う

鍋にパスタを入れるワンシーン

趣味が無い方や見つからないという方には、料理教室に通うことをおすすめします。

料理教室と言うと、女性が花嫁修業に通う場所だと思われる方もいるかもしれませんが、最近は女性だけでなく男性も通っているんです!

料理教室にも様々なコースがあり、女性だけでなく男性限定の料理教室などもあり、行きたいけど女性に紛れていくのは気が引けるという男性でも気兼ねなく行けます。

料理教室のコースの一例として、

  • お料理入門コース
  • 和食の基本コース
  • 洋食や中華の基本コース
  • 魚や肉、野菜など食材に限定したコース
  • 個人レッスン

など様々なコースがあります。

自分に合った料理教室やコースを選び、日常生活に活かせるレシピを学べば、食生活もさらに彩りあるものに変えることもできます。

料理教室で1ヶ月にかかる費用は、基本的な家庭料理コースだと材料費込みで1回につき5000円~6000円程になり、個人レッスンの場合は1回につき6000円~8000円程になります。

また、地域で開催される料理教室なら材料費込みで2000円前後で参加することも可能で、地域の人とのコミュニケーションを取りたい方におすすめです。

③近隣を散策する

公園内にある青々と茂る並木道

自宅にばかりいると気も滅入ってしまう場合もあります。

そんなときにおすすめしたい過ごし方は、近隣を散策することです。

数年間だけでも生活する土地にどんな場所があって、どんなお店があるのかを知っておくことはとても大切です。

積極的に外に出ていくことで楽しみを増やしていきましょう。

どんな場所に行けばいいのか分からない方は、次に挙げることから始めてみてください。

近所を散歩する

河川敷に立つ男性

まずは目的もなく、ただ近所を散歩してみることをおすすめします。

「目的となる場所を見つけなければ」と自分自身に任務を課してしまうと、楽しめることも楽しむことができません。

目的なくブラブラと歩いているうちに、興味が湧く場所やお店があったら「次の休みに行ってみよう」とか「ちょっと気になるから入ってみようかな」と行動に移せば良いのです。

例えば、

  • 公園や広場
  • 図書館
  • 河川敷や土手
  • 体験工房
  • カフェやレストランなどの飲食店

など自宅以外に出かけられる場所を作っておくと、気分転換したい時にとても便利です。

また、ただ歩いているだけでも外の空気を吸い体を動かすことで、気分転換になることもあります。

地域のコミュニティに参加する

日本酒を口にする女性

単身赴任の方だからこそ、地域のコミュニティに参加することをおすすめします。

新しい環境に一人でいると、孤独を感じる方も多いかと思います。

時には一人の時間を楽しむことも大切ではありますが、やはり人間は一人では生きていけないものです。

たったの一人でもあなたのことを知っていてくれる人がいるといないとでは、新しい環境に慣れるスピードが変わってきます。

地域のコミュニティに参加することで顔見知りの人を増やし、日常生活で困ったときに相談できるような相手を作ることで孤独を感じにくくすることができるはずです。

例えば、

  • 近所で開催される催し物に参加する
  • 商店街に通い詰める
  • 行きつけのお店を見つける

など積極的に地域のコミュニティに参加してみましょう。

国際運転免許証を取得する

赤いオープンカーを運転する男性

単身赴任をする方の中には、海外赴任されている方も少なくないと思います。

海外に単身赴任の方におすすめしたい過ごし方は、国際運転免許証の取得をすることです。

国際運転免許証を取得すれば、ドライブを楽しむことはもちろんのこと、行動範囲を広げることも可能です。

また、家族を赴任先に呼んだ時に空港まで車で迎えに行くのも楽しみが増えて良いですね。

④観光を楽しむ

歴史的な街並み

赴任先で楽しむ過ごし方としておすすめなことは、観光を楽しむことです。

興味ある観光地や人気のおすすめスポットなどに出かけて、その土地の観光スポットを制覇してみましょう。

観光スポットを知ることで、会社の同僚や地域の人との話のネタにすることもできます。

いくつかおすすめをご紹介します。

赴任先のグルメを堪能する

和食のコース料理

全国各地の都道府県、さらに市区町村ごとに昔から伝わる伝統の郷土料理やB級グルメなどがあります。

赴任先の郷土料理やグルメを堪能し、食文化に触れてみましょう。

その土地に生まれ育った人にとって、食べ続けてきたグルメを知ってもらえることや美味しいと言ってくれる人には親しみを感じやすいものです。

逆を言えば、地域の人と仲良くなるために、その土地の食文化を理解し味わい、それを話のネタとして地域の人とコミュニケーションを取っていくのも良いかもしれませんね。

赴任先の歴史や文化に触れる

姫路城

赴任先の土地を知る上で、その土地の歴史や文化に触れることをおすすめします。

どんな歴史や文化があるか実際に歴史ある場所を訪ねてみると、新しい発見があってより親しみを感じやすくなります。

例えば、

  • お城や城跡
  • お寺や神社
  • 古墳
  • 日本庭園
  • 伝統工芸

などがおすすめです。

歴史上の人物にスポットを当てて、ゆかりのある地を訪ねてみるのも楽しそうですね。

赴任先の芸術を楽しむ

絵画を眺める女性

芸術に興味のある方には、赴任先の美術館で芸術を楽しむことをおすすめします。

美術館にはその土地にゆかりのある人の作品を展示していたり、一風変わった展示品を展示している所もあります。

美術館の入館料は施設の規模や展示物により変わりますが、大体1000円前後で、小規模の市営の美術館になると100円~で入館できる所もあります。

目の前にある1点の作品と向き合っていると、心が穏やかな時間を過ごすことができます。

おひとり様で旅行を楽しむ

旅館内の温泉

赴任先の近場にある観光地に旅行に行くこともおすすめです。

最近では男性も女性もおひとり様で旅行を楽しんでいる人も多く、ホテルや温泉旅館などでもおひとり様限定のプランなども用意されています。

たまには自宅を離れて、全く違う場所で温泉に浸かったりマッサージを受けたりして、心も体もリフレッシュすることも大切です。

程良い息抜きこそが単身赴任を楽しみ、うつ病を予防していくことへと繋がっていくはずです。

お金を余りかけたくないという場合は、宿泊ではなく日帰り旅行をおすすめします。

ホテルでのおすすめの過ごし方10選!

⑤仕事仲間と楽しむ

職場で会話する3人の男女

単身赴任で一人で過ごす時間の次に最もウェイトを占める時間は、職場です。

職場での人間関係はとくに重要で、いつまでも職場に馴染めないでいると、職場でも孤独を感じることになります。

自宅でも一人、職場でも孤立しているとなると、ますますうつ病への階段を上がっていくことになります。

そうならないためにも、会社の同僚とできるだけ早く信頼関係を築き、職場の環境に馴染むことが大切になってきます。

「どうすれば会社の同僚と信頼関係を築けるだろうか?」と悩む方も少なくないかと思います。

そこで、会社の同僚と距離を縮めるおすすめの過ごし方をご紹介します。

仕事帰りに食事や飲みに行く

ビール片手に乾杯する男性

「同じ釜の飯を食う」という言葉があるように、会社の同僚と距離を縮めるには食事や飲みに行くことをおすすめします。

休日にわざわざ会う仲でなければ、仕事帰りにご飯を一緒に食べたり、お酒を酌み交わして仕事や趣味の話に花を咲かせると良いでしょう。

その中で共通点を見つけたり、興味あることを情報交換したりすることで、少しずつ距離を縮めることができます。

ただ、異性と2人きりで会うことは、なるべくなら控えることをおすすめします。

会社の同僚に不倫だ浮気だなどと変な誤解や噂を招く原因にもなりかねませんので、異性と食事に行く場合は同性の同僚も一緒に複数人で行くと良いでしょう。

くれぐれも異性関係の問題で、夫婦関係に溝が入らないよう細心の注意をするようにしましょう。

休日にパーティーやBBQを楽しむ

バーベキューコンロで焼かれているお肉や野菜

信頼関係が築けてきたら、気の合う同僚と一緒に休日にパーティーやBBQ(バーベキュー)を楽しむことをおすすめします。

最近では市街地でも手ぶらでBBQを楽しめる施設もあるので、花の金曜日や休日の前の日などの仕事帰りに寄るのも良いかもしれませんね。

手ぶらのBBQの利用料金は、飲み放題2時間つきで基本食材込みで大体6000円前後になります。

サイドメニューや特別なプランなどもあるので、ホームページなどで確認しましょう。

また、利用する際は事前に予約が必要な場合もあるので、そちらも合わせて確認しておきましょう。

パーティーやBBQで同僚との信頼関係をさらに深めてくださいね。

⑥家族との絆を確かめ合う

大人の指を掴む赤ちゃんの手

単身赴任で最も辛いことは、愛する家族と離れ離れになってしまうことです。

家族と離れて一人で過ごさなければならないこと以上に、子供や奥さん(ご主人)を置いて行かなければならないことに申し訳なさを感じる方も多いことでしょう。

とは言え、新しい環境や仕事、家事と自分のことで手一杯で家族との心の距離感が遠く離れてしまうということも少なくありません。

遠く離れているからこそ、家族との絆をより深めることがとても大切になってきます。

どのように家族との絆を深めるかについて、いくつかおすすめをご紹介したいと思います。

手紙やプレゼントで感謝の気持ちを伝える

花束を持っている女性

離れているからこそ、今まで以上に家族への気遣いが大切です。

とくに、赴任先で1人暮らしをしていると、奥さん(ご主人)のありがたみが分かることがあります。

単身赴任前に一緒に暮らしていた時は気づかなかったけど、一人暮らしをすることで改めて家族の大切さに気づかされることもあるかと思います。

そんなときは、感謝の気持ちを家族に伝えましょう。

面と向かって話すのが照れくさいなら、手紙に家族への感謝の気持ちや想いを綴ると良いでしょう。

また、サプライズでプレゼントを贈るというのもおすすめです。

離れた場所に居ても、家族を大切に思っているということを行動で表すことも大切です。

自分は伝えてきたつもりでも、家族もまた一人の人間ですから、あなたが思うように受け取っていない場合も少なくないのです。

これを機会に手紙やプレゼントを贈り、家族への感謝の気持ちを伝えましょう。

家族とTV電話で近況を報告し合う

パソコンでTV電話をしている男性

家族と電話も良いですが、家族との連絡に一番おすすめしたいのは、TV電話です。

電話では声だけしか聞こえず、家族の表情を見ることができません。

意外とお互いに相手を気遣って、心配事や悩みを打ち明けられないで問題が山積みになって不満が爆発するなんてことも少なくありません。

「よく職場の風通しをよくしなさい」と言いますが、夫婦や親子でも同じことが言えるのではないでしょうか?

家族だからこそ話せないことがあったり、相手を心配させたくないという気遣いがあって当たり前です。

でも、離れていても家族なのですから、いつでもお互いに話し合える関係でいることが大切だと思うのです。

だからこそ、電話で相手の声を聴くのではなく、TV電話で相手の表情を確認しながらいろいろと話し合うことをおすすめします。

一緒に居るべき家族が離れ離れに暮らしているのですから、不安や不満があってもおかしくありません。

定期的に帰省できない方なら尚更、TV電話で家族の顔を見て、何か異変がないか、心配事を抱えていないかを判断してあげることが家族との心の距離を保つ秘訣なのではないでしょうか。

家族と旅行先で待ち合わせて観光を楽しむ

旅行で食事中のカップル

単身赴任だと赴任先と家族が待つ自宅の往復で休日が終わってしまうなんてことも少なくありません。

でも、たまには家族と旅行を楽しむことをおすすめします。

赴任先と自宅が遠く離れているのなら、中間地点で待ち合わせて旅行を楽しむという方法もあります。

久々に会える家族の顔を思い浮かべながら、待ち合わせ場所に向かうと、移動時ですら楽しい時間を過ごすことができます。

久々に会う家族に、いつも寂しい思いをさせている分、たっぷりと家族サービスをしましょう。

そして、家族との旅行の思い出を励みに単身赴任を乗り切りましょう!

新幹線の中で暇な時のおすすめの過ごし方15選!

赴任先に家族を呼び観光案内する

湖の前に立つ親子

仕事が忙しくて連休が取れなかったり、帰省することが難しい場合は、赴任先に家族を呼んで観光案内をすることをおすすめします。

家族が赴任先に来ることが可能ならば、赴任先での暮らしぶりやおすすめの観光スポットを案内してあげると家族も安心するはずです。

家族もまた、あなたの頑張りを知り、それを励みにあなたの居ない日常生活を前向きに捉えてくれるかもしれません。

ただ、注意したいことは余りにも一人暮らしを満喫していると思わせ過ぎないことです。

家族が居なくて寂しいということをしっかりと伝えることで、離れていても家族のことを思っているんだということが伝わるはずです。

一人暮らしを満喫している姿を見せると、家族がより寂しさや不安、不満を強く感じかねません。

また、赴任先の自宅には家族写真を飾っておき、奥さん(ご主人)に浮気などしていないことをさりげなくアピールしておくことも大切です。

不安になると、人間は要らぬ妄想をすることもありますから、家族の心配のタネになることや物は置かないようにしましょう。

休日に帰省して家族との時間を楽しむ

子供を肩車する男性

月に1度でも定期的に帰省して、家族との時間を楽しむことをおすすめします。

プレゼントや手紙、TV電話も良いけれど、やっぱり直接会いに行って直接顔を見て直接会話をする以上のことは他にありません。

時間やお金が許す限り、できるだけ家族と触れ合える時間を作り、家族との絆を深めるようにしましょう。

とくに、小さなお子さんがいる方におすすめします。

子供の成長はとても早く、母乳を飲んでいた赤ちゃんが数ヶ月後には立ったり歩いたりするのですから。

お子さんの成長を楽しみにして、日々の仕事や家事の励みにしましょう!

赤ちゃんのいる夫婦におすすめの休日の過ごし方6選!

単身赴任中におすすめの過ごし方のまとめ

単身赴任を乗り切るには、一人でどうにかしようと思わないことが大切です。

一人で我慢したり何でもしようと思うと、ストレスが溜まり最悪の場合はうつ病になってしまうこともあります。

そうならないためにも、

  • 一人の時間を楽しむ
  • 会社の同僚や地域の人と交流する
  • 家族との連絡を密にする

など「自分は一人ではないんだ!」と思うことが何より大切です。

自分一人の時間を持てる楽しさを知り、単身赴任を満喫するくらいの気持ちで単身赴任を乗り切りましょう!

また、遠く離れた家族があなたの留守を守っていること、いつも支えられていることを言葉や行動で家族に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

そうすることで、家族との心の距離感を保ち、絆をより深めることができるはずです。