ぜひ試して欲しい!妊娠中におすすめの過ごし方7選!

赤ちゃんのイラストが描かれた妊婦のお腹
記事のポイント
  1. 後悔しないためにやっておけば良いことが分かる!
  2. 妊娠中に注意するべきことが分かる!
  3. 妊娠中におすすめのスポットが分かる!

「妊娠中にやっておけば良かったな」と後になって後悔する妊婦さんも少なくありません。

例えば、

  • 妊娠線のお手入れ
  • 旦那さんとのデート
  • 妊娠中の記録

などがあります。

そこで、妊婦さんが後悔しがちなことを学びながら、妊娠中のおすすめの過ごし方をご紹介します。

①夫婦2人で過ごせる時間を大切にする

土手に座るカップル

妊娠中に「夫婦の時間をもっと楽しんでおけば良かった」と後悔する先輩ママが意外と多くいらっしゃいます。

出産後になると、育児や家事、仕事復帰などに追われてしまって、意外と夫婦で過ごす時間を取ることができないという方も少なくありません。

子供がいると、妻よりも母としての比重の方が重くなりがちです。

中には、出産後にご主人と喧嘩が絶えない険悪なムードになったなんて経験をした方もいらっしゃいます。

だからこそ、妊娠中は体調が良ければ、無理のない程度に夫婦で出かけたり、一緒に過ごす時間を大切にした方が良いと先輩ママたちは言います。

そうは言っても、妊娠中に外出したりするのは不安だと感じる方もいらっしゃることでしょう。

そこで、どのくらいの時期に入れば安定期と言えるのか、夫婦でのどんな過ごし方がおすすめなのかをご紹介したいと思います。

 デートを楽しむ

手を繋ぐ男女

安定期に入ったら、夫婦でデートを楽しむことをおすすめします。

なぜ、安定期に入ってからかと言うと、初めての妊娠となると、妊娠初期(妊娠1~4ヶ月)に夫婦だけとは言え、外出するのは不安だと感じる方が多いからです。

もちろん、注意していれば、妊娠初期でも外出は可能です。

ただ、多くの妊婦さんが外出の一つの目安としているのが安定期と言われる妊娠5ヶ月(妊娠16週)です。

安定期に入ると個人差はありますが、つわりが少しずつ和らいできたり、胎児が動いている胎動が感じられるようになります。

つわりが和らいでくるので、食欲が戻ってきたり、吐き気などの症状が減ってくるため、夫婦で外食を楽しむこともできます。

夫婦でのデートなら、やっぱり外食は楽しみたいものですよね。

もちろん、アルコールは飲めませんが、ノンアルコールのドリンクで雰囲気を味わうことだってできます。

今だけしかできないデートを夫婦で存分に楽しんでくださいね。

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 旅行を楽しむ

海に沈む夕日を眺めるカップルの影

安定期に入ると、旅行を楽しむ妊婦さんも多くいらっしゃいます。

とくに、旅館やホテルでマタニティプランやプレママプランなど妊婦さんに嬉しいサービスやグッズなど多数の特典が付いている宿泊プランが用意されている所があります。

どんな特典があるのかと言うと、

  • 抱き枕や枕を多めに用意してくれる
  • 飲んカフェインのコーヒーやハーブティーなどを用意してくれる
  • 貧血予防におすすめなメニューや一品を用意してくれる
  • 食事は個室や部屋食で低めのイスを用意してくれる
  • 足元を冷やさないためのグッズを用意してくれる(足袋や湯たんぽなど)
  • 妊婦さんの体に負担が少ない温泉
  • 寝心地の良い高級マットレスを用意してくれる
  • 出産後の次回利用時に宿泊料金を割引サービス(赤ちゃんプランなど)
  • 夕食後に手足のマッサージサービス
  • 安産祈願のお守りをプレゼント
  • 記念写真をプレゼント

など宿泊先によって、サービスの種類も様々です。

ただ、安定期とは言え、旅行しても100%安全という訳ではありません。

「切迫早産」と言って、早産や流産の可能性が高くなった状態と診断されてしまうことがあります。

この場合、自宅で安静にするようにお医者さんに言われるケースが多くなります。

なので、旅行や遠出をする場合は、万が一の時に駆け込める産婦人科が近くにある場所や宿泊先を選ぶようにしておくと良いでしょう。

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 子供連れで行きづらい場所で楽しむ

バーカウンターで女性の肩を抱く男性

夫婦でデートと言っても、ある程度行き尽したという方もいらっしゃるかもしれません。

でも、出産後となるとお子様連れでは入りづらいお店やレストランなどがあります。

今までは気にしたことがなかったけど、妊娠中の今しか行けない場所という所があるはずです。

夫婦二人だけでゆっくり過ごせる時間は今だけです。

大人だけがゆっくり過ごせるようなお店やレストランなどを優先的に出かけるようにしましょう。

とくに、夫婦で横並びになって隣同士で座ることを楽しんでみてください。

出産後となると、ママの横にはパパよりも赤ちゃんが座ることが多いですからね!

それに、お子様連れで行ける場所は、出産後にお子さんが外出しても大丈夫な時期に入ってから、家族で出かけるのを楽しみにしておくと良いですね♪

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②体のケアをする

お腹を両手で触る妊婦

妊娠中におすすめの過ごし方は、体のケアをすることです。

とくに、妊娠前から体のケアをあまり気にしてこなかった方は、注意が必要です。

もはや、あなたの体はあなただけのものではありません。

元気な赤ちゃんを生むためにもあなた自身が体のケアをする必要があるのです。

と言うのも、やはり先輩ママたちの中でも、「ああすれば良かった。こうすれば良かった」なんて言葉が聞かれるからです。

中でも、体のケアはとくに重要なことと言っても過言ではありません。

これからいくつかご紹介することをあなた自身に置き換えてみて、「自分はどうかな?」と考えてみてくださいね。

では、妊娠中におすすめの体のケアについて、ご紹介します。

 虫歯の治療をする

歯医者の一室

妊娠中におすすめの体のケアは、虫歯の治療をすることです。

おすすめと言うよりは、しっかりと治療をしておくことが大切です。

なぜかと言うと、妊娠中や出産後と言うのは、赤ちゃんに必要な栄養は母体から与えることになります。

そのため、人によっては虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。

それなら、「栄養不足にならないようにしっかりとした食生活を送れば良いでしょ?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、適切な栄養や食生活を送っていれば大丈夫とは言い切れないのです。

その理由として、先輩ママたちに多かったのは、

  • つわりでしっかりと歯磨きできなくなった
  • 食べたい時に食事をしていたので、常に口の中が酸性に傾いた
  • ホルモンのバランスが乱れたことで、唾液の性質が変化した

などの理由があります。

とくに気になるのは2つ目と3つ目かと思いますので、一つずつ解説していきたいと思います。

食べたい時に食事をすると口内は酸性に傾く

鶏の唐揚げを取ろうとする箸

妊娠中となると、つわりで食欲不振になったり、吐き気などの症状が起こりやすくなります。

そのため、朝・昼・夕というように、決まった時間に食事をすることが難しい場合があります。

そのため、つわりが和らいだ時に食べれるものを食べるという生活スタイルになりがちです。

食べ物を食べると、大抵は口の中が酸性に傾きます。

酸性に傾くと言うことは、虫歯菌が増殖しやすい環境が作られていることを示します。

通常であれば、朝食と昼食、昼食と夕食の間に唾液によって口内が中和されるため、虫歯になりやすい状態に戻してくれます。

でも、こまめに食事を摂ることで唾液による中和が間に合わず、常に口内の中が酸性状態で虫歯菌が増えやすくなり、結果として虫歯になりやすいのです。

ホルモンバランスの乱れが唾液の性質を変化させる

歯磨きをしている女性

妊娠中はホルモンのバランスが乱れやすくなり、女性ホルモンが多く分泌されます。

そのため、女性ホルモンを栄養とする歯周病菌が増殖しやすくなるのです。

唾液の分泌量も少なくなる場合があり、食後に酸性化した口内を中和するのに必要なだけの唾液量が無いため、口内が不衛生の状態になり、その結果として虫歯になりやすくなるのです。

また、妊娠中に体の免疫力が下がりやすくなるため、口内の細菌が増えやすい環境となり、虫歯や歯周病になりやすくなるという訳です。

虫歯治療となると、場合によっては麻酔などを使用する必要があるため、虫歯があると分かっていても放置する妊婦さんも少なくありません。

でも、上記でお話したように、放って置けば虫歯も悪化し、歯周病を招く恐れもあります。

安定期に入れば、体調が悪いなどの問題がなければ虫歯の治療も受けられるようになるので、悪化する前に治療を受けるようにしておきましょう。

ちなみに、妊娠初期(妊娠1~4ヶ月)は切迫流産のリスクが高いので、歯科治療は控えましょう。

妊娠後期(妊娠9ヶ月~臨月)では陣痛が起きる可能性もあるため、出産後に歯科治療を受けることをおすすめします。

では、妊娠中の虫歯予防におすすめのデンタルケアや過ごし方をご紹介しておきます。

  • フッ素やキシリトールを含む歯磨き粉で歯を磨いたり、歯磨きができない時はそれらの成分を含むガムを噛む
  • 食後は水やお茶を飲み、唾液の分泌を促したり、細菌の増殖を抑える
  • 免疫力を少しでもアップさせるため、なるべく規則正しい生活を心がけ、時々日光浴や散歩をする

これらを参考に、体だけでなく口内や歯の健康を維持していきましょう。

 お気に入りの入浴剤でバスタイムを満喫

泡一杯の洋風のオシャレなバスタブ

妊娠中におすすめの体のケアは、お気に入りの入浴剤でバスタイムを満喫することです。

妊娠中にホルモンバランスの乱れで、イライラしたり気分が優れない先輩ママたちも、入浴剤でバスタイムを満喫して、体だけでなく心もリラックスさせる方法として勧める方も多いです。

とくに、お気に入りの香りがする入浴剤でゆったりとお風呂に浸かる時間は至福の時間と言っても良いくらい気持ち良いものです。

とは言え、「妊娠中は入浴剤は良くないのでは?」と思う方も多いかと思います。

もちろん、中には妊婦さんが使用すると体に影響を及ぼす可能性があるものもあります。

でも、全ての入浴剤が使用できないという訳ではありません。

入浴剤を正しく選べば、妊婦さんでも安心して使用することができます。

そこで、妊娠中の方でもおすすめの入浴剤の選び方をご紹介したいと思います。

入浴剤を選ぶポイントとしては、次のようなものは控えることをおすすめします。

  • 発汗作用が高すぎるもの
  • ニオイがきついもの(つわりの時期)
  • 肌に刺激が強いもの
  • 一部のアロマやハーブを使用したもの
  • 妊娠中は使用を控えることが明記されているもの

これらの入浴剤は体調を崩したり、お腹の張りの原因になったりと、流産や早産などのトラブルを引き起こす原因になる可能性があると言われているため、使用は控えるようにしましょう。

入浴剤の専門店やかかりつけのお医者さんに相談してみるのも良いかもしれませんね。

では、どんな入浴剤がおすすめかと言うと、妊娠中は肌荒れや冷え性、しっしん、肩こりなどの症状が気になる方も多くいらっしゃいます。

そのため、次のようなポイントを押さえて入浴剤を選ぶと良いでしょう。

  • 保湿やリラックス効果のあるもの
  • 赤ちゃんにも使える低刺激のもの
  • 転倒しやすいようなとろみが強くないもの
  • 添加物が含まれていないもの
  • パッケージに記載された使用上の注意を確認

これらを参考にあなたのお好みの香りの入浴剤を選んでみましょう。

 妊娠線予防

妊婦さんのお腹

妊娠中のおすすめの体のケアとして、妊娠線予防をすることをおすすめします。

「妊娠線って何ぞや?」という方に簡単にご説明しましょう。

妊婦さんが気になることの一つに「妊娠線」と言って、お腹が大きくなることでお腹の皮膚が引っ張られてお腹にくっきりとできる線のような跡のことを言います。

妊娠線は一度できてしまうと、完全に跡が消えると言うことはなく、先輩ママたちの中でも「妊娠中に妊娠線予防をしておけば良かった」という意見が多くあります。

中には、「妊娠線って予防できるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は、そうなんです!妊娠線は妊娠中にしっかりケアすることで予防することができるんです。

では、妊娠線ができやすい時期やできやすい人の特徴についてご紹介します。

まず、妊娠線ができやすい時期ですが、一般的には妊娠後期(妊娠8~10ヶ月)に妊娠線ができたという妊婦さんが多いです。

とは言え、妊娠中期(妊娠5~7ヶ月)や妊娠初期に妊娠線ができたという妊婦さんもいらっしゃるので、なるべく早くから予防をした方が良いということになります。

では、妊娠線ができやすいと言われる妊婦さんの特徴をご紹介します。

妊娠線ができやすいのは、

  • 元々乾燥肌の人
  • 小柄な体格の人
  • 太っている人
  • 双子や三つ子など複数の胎児を妊娠している人
  • 出産経験がある人

これらの特徴がある妊婦さんは、比較的妊娠線ができやすいようです。

1つでも当てはまる場合は、なるべく早くから妊娠線予防をされることをおすすめします。

では、どのように妊娠線予防をすれば良いのかですが、

  • 妊娠線予防クリームやオイルを塗る
  • 前かがみや後かがみの姿勢に注意する
  • お医者さんに指導されている体重を超えないように注意する

などがあります。

妊娠線予防クリームはマタニティグッズが販売されているお店やネット通販、ドラッグストアなどで購入することができます。

価格は容量などにもよりますが、大体千円~4千円程度で高いものだと8千円するものもあります。

妊娠中に使用するものなので、予算や肌に合ったものを購入しましょう。

次に前かがみや後かがみの姿勢に注意するというのは、お腹の重みからそれらの姿勢を取ることでお腹の皮膚に負担がかかりやすくなり、妊娠線ができやすくなるのです。

そのため、無理のない程度に良い姿勢をキープしたり、腹帯などでお腹をサポートすると良いでしょう。

最後に、体重が増えすぎると脂肪が付くことによってお腹の皮膚が伸びやすくなるため、妊娠線ができやすくなるのです。

とは言え、無理なダイエットは胎児にも影響を及ぼしかねないので、かかりつけのお医者さんの指導を受けるようにしましょう。

③美容を楽しむ

フェイシャルエステを施術中の女性

出産後となると、育児や家事、仕事に追われることも多く、美容を楽しむという時間も少なくなりがちです。

もちろん、育児や家事などに理解のある旦那様やサポートしてくれるご両親がいれば、多少は違いますが、実際はどこにいても何をしていても子供のことが気になってしまうのが母親というものです。

ならば、妊娠中に思う存分に美容を楽しんでおきませんか?

もちろん、出産後にも美容を楽しむことはできますが、例えば、ネイルアートをしていても、「赤ちゃんが爪を舐めったら…」とか、ヘアスプレーやヘアワックスでスタイリングした髪を「赤ちゃんが掴んだり、舐めたりしたら…」など。

せっかくのオシャレも台無しになってしまうし、何より赤ちゃんへの害とならないかが心配になります。

だからこそ、今、美容を楽しむことをおすすめします。

では、いくつか妊娠中におすすめの美容を楽しむ過ごし方をご紹介します。

 オシャレな髪型を楽しむ

ヘアアイロンを使用中の鏡に映った女性

妊娠中だからこそ、おすすめの美容を楽しむ過ごし方は、オシャレな髪型を楽しむことです。

出産後となると、数時間おきに赤ちゃんに母乳をあげたり、沐浴したり、オムツを変えたりと毎日大忙しな作業が待っています。

もちろん、愛する我が子の面倒ですから、心から楽しめることでしょう。

とは言え、お風呂にゆっくり使っている暇も無かったりすると、長い髪の毛を洗ってドライヤーで乾かす時間すら無いという場合もあります。

髪の毛を短く切りたいと思っても、美容院に行く時間も無いかもしれません。

ならば、妊娠中の今のうちに、オシャレな髪型を楽しんでおき、出産前には髪をバッサリ切るというのもおすすめです。

妊娠中でも出産後でも、やっぱり女性ですからいつまでもキレイでいたいですよね。

ただ、妊娠中に美容院に行く場合、注意しておきたいことは、

  • 妊娠中であることを事前に美容師に伝えておく
  • 寝不足など体調が悪い日は行かない
  • 同じ姿勢だと体に負担になるので、時々姿勢を変える
  • トイレを我慢しないようにする
  • ヘアカラーやパーマは心配なら控える

などです。

中でも美容院に行く際に気になるのは、「妊娠中はヘアカラーやパーマは避けた方が良いのでは?」という疑問です。

実際には医学的に検証されている訳ではないため、絶対にダメという訳ではないようです。

ただ、妊娠中は薬品などのニオイに敏感になりやすかったり、頭皮への刺激が気になる方もいらっしゃるようで、多くの妊婦さんはヘアカラーやパーマをかけずにカットでヘアスタイルを楽しんでいるようですね。

また、カットだけでなく、巻き髪やヘアアレンジでオシャレなヘアスタイルを満喫しましょう。

 エステを楽しむ

お客にオールハンドマッサージを施術する人

妊娠中におすすめの美容を楽しむ過ごし方は、エステを楽しむことです。

「妊娠中にエステって大丈夫なの?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、制限はありますが、マタニティコースなどを設けているエステサロンも多数あります。

こういったコースを受けることで、妊婦さんでも体への負担がかからないようなエステを楽しむことができます。

マタニティコースでは、

  • オールハンドのフェイシャルマッサージ
  • 手や足などのマッサージ
  • 顔やうなじ、背中などの産毛を剃るシェービング

などであれば、妊婦さんでもエステを楽しむことができます。

ただ、エステの施術を受けるのに適している時期があり、やはり安定期に入る妊娠中期の間に行かれることをおすすめします。

また、事前にかかりつけのお医者さんにエステを受けても良いか相談してから行くようにしましょう。

 マタニティペイントを楽しむ

赤ちゃんのイラストが描かれた妊婦のお腹

美容とはちょっとずれるかもしれませんが、妊娠中におすすめの過ごし方として、マタニティペイントを楽しむことをおすすめします。

ここ数年で知名度も上がってきたマタニティペイントは、妊婦さんの間でも人気が出ています。

マタニティペイントとは、大きくなったお腹に『元気な赤ちゃんが無事に生まれますように』と願いを込めて描かれる絵のことを言い、ベリーペイントとも呼ばれています。

海外では、安全祈願のおまじないとして多くの妊婦さんがマタニティペイントを楽しんでいます。

お腹に可愛らしい絵を描いてもらえば、見ても触っても楽しいですよね。

それに、妊娠中の大きなお腹の時にしか味わうことができない体験ですし、良い思い出になることでしょう。

一般的には、プロのマタニティペイントアーティストに頼むため、費用の相場としては大体1万円~1万5千円程になります。

ワンポイントの絵であれば、約3千円程度でペイントと写真撮影をしてくれる所もあります。

また、自宅にアーティストを呼んでペイントしてもらう場合は、別途交通費がかかる場合もあるので、事前に確認しておくと良いです。

④自分ひとりの時間を楽しむ

公園をお散歩中の妊婦

妊娠中におすすめの過ごし方として、自分ひとりの時間を楽しむことをおすすめします。

妊娠中は出産に対する不安やホルモンバランスの乱れによるイライラ、つわりなど妊婦さんによっては辛い時間となることもあります。

「妊娠中はいろいろと大変だよね。分かるよ」と言われても、素直に「分かってくれて、ありがとう」とは言えず、心の中では『この辛さは私にしか分からないよ』と思ってしまうこともあるでしょう。

確かに、あなたの辛さはあなたにしか分かりません。

つわりと言っても個人差があり、比較的軽い人から重い人まで様々ですから。

だからこそ、あなたの心や体はあなた自身が癒してあげる必要があるのです。

友達や家族と過ごす時間とは別に、あえて自分ひとりの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

きっと、気晴らしにもなるし、自分自身を見つめる良い時間にもなることでしょう。

もしも、ひとりの時間をどう楽しめばいいのか分からないという場合は、

  • ランチ&ショッピングを楽しむ
  • マタニティーヨガを楽しむ
  • 映画館に映画を観に行く
  • 美術館で芸術に触れる
  • 生まれてくる子供のためにハンドメイドを楽しむ

などを参考に自分ひとりの時間を楽しんでみてください。

イライラやモヤモヤがスッキリした後は、いつものあなたに戻っているはずです。

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⑤妊娠中の記録を取っておく

エコー写真をお腹に添えた妊婦

妊娠中でしかできないことと言えば、妊娠中の記録を取っておくことです。

愛する我が子と繋がっている時間は長いようで意外と短いと、後になって振り返る先輩ママさんたちも少なくありません。

時にはつわりで苦しい思いをしたり、大きくなるお腹を抱えて腰が痛くなったり、肩こりがひどくなったりと辛いこともあるでしょう。

でも、どうせなら、辛いと思う記憶よりも「楽しい、嬉しい、幸せ」と思える記憶を残したいと思いませんか?

ママであるあなたが幸せな時間を過ごしていれば、お腹の赤ちゃんもきっと喜んでいるはずです。

そこで、おすすめなのは、

  • 妊娠中の記録を写真や動画で撮影しておく
  • マタニティダイアリー(妊娠日記)をつける

などです。

最近では、写真をインターネットで注文してフォトアルバムにしたり、スクラップブッキングで手作りのアルバムを作る方も増えてきています。

我が子の成長記録のはじまりとして、生まれる前から写真や動画で撮影しておくだけでも、子供が大きくなった時に一緒に見るなど将来の楽しみも増えます。

また、マタニティダイアリーをつけるのもおすすめです。

マタニティダイアリーとは、妊娠中に感じたことや思ったことなどを書き綴る日記のことを言います。

将来的に第2子を生む予定があるときに見返すことができたり、大きくなった子供に「ママは妊娠中はこんなだったのよ」と教えてあげることもできますね♡

マタニティダイアリー専用のものも販売されており、日記だけでなく、スケジュール機能があるものや超音波写真を貼っておくスペースがあるものなど種類は様々あり、価格は大体2千円前後になります。

書くのが面倒だと言う方には、無料のスマホアプリにも妊娠記録・妊娠日記アプリなどがおすすめです。

中には、夫婦で共有することができるアプリもあります。

⑥これからの生活を考える

妊婦のお腹に手を当てた夫婦

妊娠中におすすめの過ごし方として、これからの生活を考えることをおすすめします。

妊娠中ともなれば、自分自身の体のことはもちろん、出産後の将来のことも考えておく必要があります。

先輩ママたちが「妊娠中にやっておけば良かったー」と思うことには、

  • 妊婦に必要な食生活をする
  • 保険の見直しをする
  • 子供の将来のための貯金をする
  • 保育園や託児所の情報を収集する
  • 資格取得のための勉強をする

などがあります。

このように、将来を見据えた計画を立てることも妊娠中には大切なことです。

箇条書きにして今後必要なことを書き出してみて、ご夫婦で相談しながら一つ一つをクリアしていきましょう。

⑦いざという時に頼れる場所を探しておく

3人の女友達

妊娠中におすすめの過ごし方は、いざという時に頼れる場所を探しておくことをおすすめします。

近年、核家族化が進み昔のように両親との同居という家庭も少なくなったため、母親への育児や家事の負担が大きくなってきています。

その一方で、育メンと呼ばれる育児や家事を積極的にやってくれる理想的なご主人もいらっしゃいます。

とは言え、全ての家庭に当てはまるかと言えば、そうではありません。

夫婦で分担できることもあれば、母親でしかできないこともあります。

中には育児ノイローゼになったために起こる不幸な事件もニュースで目にすることが増えてきました。

だからこそ、いざという時に頼れる場所や相手を見つけておき、育児に疲れた時、息抜きしたいと思った時、子供に手を上げそうになって堪えた時など、誰かに頼るということも大切なことです。

例えば、

  • 両親や兄弟など家族にサポートをお願いする
  • 地域のマタニティ教室に参加する
  • 相談できる先輩ママを探す
  • 子供連れでもゆっくりできる場所を探す
  • 産婦人科で知り合った人とママ友になる
  • SNSのコミュニティでママ友を探す

など探そうと思えば、きっとあなたが息抜きできる場所があるはずです。

母親だから、全てを自分でしなければならないとは思わないでください。

「無理な時は無理、疲れた時は疲れた」と言えるような環境を家庭以外に一つもしくは二つは見つけておくことをおすすめします。

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妊娠中におすすめの過ごし方のまとめ

妊娠中にどんな風に過ごすかで妊娠中はもちろんのこと、出産や産後に影響を与えることになります。

だからこそ、後悔のないように妊娠中にしておくと良いことを事前に調べておき、自分に必要だと思うことを行うようにしましょう。

もしも、何をすればいいのか分からない場合は、

  • 旦那さんとの時間を大切にする
  • 自分ひとりの時間を大切にする
  • 妊娠中に楽しめることを見つける

などを参考に可愛いbabyが生まれてくるまで、心も体も万全の準備をしておきましょう。

そして、夫婦2人で過ごせる時間をぜひ、満喫しましょう。