何しよう?園児におすすめの夏休みの過ごし方7選!

地球儀の横に座る2人の男の子
記事のポイント
  1. お金をかけずに子供が楽しく遊べる過ごし方が分かる!
  2. 子供を遊ばせながらゆっくりできる時間を作れる!
  3. 夏休みだからこそできる過ごし方が分かる!

幼稚園児の夏休みとなると、頭を悩ませるご両親も多いのではないでしょうか?

例えば、

  • 子供とのお出かけでお金がかかる
  • 育児や家事に追われる
  • 何をして過ごせばいいのか分からない

などがあります。

そこで、幼稚園児におすすめの夏休みの過ごし方をご紹介します。

①夏休み一番のおすすめは水遊び

水遊びをする2人の子供

夏休みには子供をどこか連れて行ってあげたいけれど、炎天下の中で遊ぶには熱中症が心配です。

とくに、遊びに夢中になってしまうと子供は、休むことを知りません。

そんな日射しが強く暑い日におすすめな過ごし方が水遊びです。

大人ほど体温調整ができず、熱中症や脱水症状が心配な子供には、水遊びができる場所で遊ぶことをおすすめします。

では、おすすめの水遊びをいくつかご紹介します。

 近所のプールに連れて行く

プールに立つ女の子

園児くらいの小さな子供でも楽しめる浅いプールがある場所へ行きましょう。

大きなプールがある場所は、大人や活発な小学生以上の子供が多いので、ゆっくり水遊びをすることは難しいです。

でも、浅いプールがある場所なら比較的小さな子供が集まるので、安心して遊ばせることができます。

市営のプールであれば、1回に数百円程度で利用できるので、あまりお金をかけずに親子で水遊びを楽しむことができます。

 水遊び場がある公園に連れて行く

公園内の水遊び場で遊ぶ子供たち

園児くらいの小さな子供連れの親子には、水遊び場がある公園がおすすめです。

最近は、噴水など小さな子供が水遊びできる公園もあるため、わざわざプールに連れて行かなくてもタダで水遊びを楽しむことができます。

また、園内に人口の川があり小さな子供が水遊びできる遊び場が造られている公園もあり、自然の地形にある川よりも安全に遊ぶことができます。

おにぎりやお弁当を持って、近所よりもちょっと離れた公園に遊びに行くのもおすすめです。

 自宅で家庭用プールで水遊び

家庭用プールで遊ぶ兄弟

自宅で水遊びをするのなら、家庭用プールで水遊びすることをおすすめします。

多少水道代はかかりますが、自宅で遊ぶ分移動もなく子供が疲れたらすぐに着替えて休ませることもできます。

近所の子供や幼稚園の友達を呼んで一緒に遊ぶというのもおすすめです。

日射しが気になる場合は、大きめのテントでプールを覆えば熱中症の心配もありません。

パラソルにテーブルやイスを用意すれば、ママ友パパ友たちと水遊びする子供のそばでティータイムや持ち寄ったおかずでランチを楽しむことができます。

②地域にある施設を活用する

お絵かき中の子供

夏休みに子供と何をしようか思い浮かばない場合は、地域にある施設を活用しましょう。

1ヶ月ほどある夏休みとなると、毎日子供と何をして過ごそうか悩んでしまうものです。

一つのことを面白がると、何度も何度も同じことをして遊びますが、一度飽きてしまうと見向きもしません。

そのため、毎日子供の興味を引く遊びを考えることは、親としても悩みの種なのです。

そこで、おすすめの地域にある施設の活用方法をいくつかご紹介します。

 児童館や図書館で過ごす

海外の幼稚園の授業風景地域にある児童館や図書館では、エアコンの効いた涼しい環境の中で子供を遊ばせたり、絵本を読ませることが可能です。

また、土日以外にも夏休みになると様々なイベントが開催されます。

例えば、

  • 工作教室
  • 探検ツアー
  • 映画会
  • 夏まつり
  • 絵本の読み聞かせ

など園児からでも楽しめるイベントが多数開催されます。

自治体によって開催されるイベントは違うので、ホームページや施設に置かれているお便りなどを確認しましょう。

子供が興味を持ちそうなイベントがあれば、親子で参加するようにしましょう。

イベントの中には、申込や予約が必須で先着何名と参加人数が決まっているばあいもあるので、早めに申込をするようにしましょう。

赤ちゃんのいるご夫婦には、こちらの記事もおすすめです。

3人で楽しむ!赤ちゃんのいる夫婦におすすめの休日の過ごし方6選!

 地域で開催される親子イベントに参加する

親子参加のイベント会場

児童館や図書館以外にもおすすめの場所は、地域で開催される親子イベントに参加することです。

探してみると、意外と様々な場所で多数親子イベントが開催されていることが分かります。

例えば、

  • イオンモールなどのショッピングセンター
  • スーパー
  • デパート
  • 住宅展示場
  • 電気屋

など地域にある様々な場所で親子イベントが開催されています。

ここでご紹介した場所以外にも地域ごとに多数のイベントが開催されていると思うので、ぜひ、面白そうなイベントを探してみてください。

熱中症が気になる場合は、屋内でイベントが開催される場所を探すと良いでしょう。

③習い事に通わせる

地球儀の横に座る2人の男の子園児の夏休みの過ごし方としておすすめなのは、習い事に通わせることです。

習い事に通わせると言うと、教育熱心なイメージに捉える方もいらっしゃるかもしれません。

でも、最近は数えきれないほどの種類の習い事があり、勉強だけではなく遊びながら楽しめる教室やスクールがあります。

中でも、おすすめの習い事をいくつかご紹介したいと思います。

 リトミック教室に通わせる

カラフルな子供用の木琴

園児の習い事として注目を集めているのは、リトミック教室です。

そもそも、リトミックとは何なのか?と言うと、スイスの音楽教育家が開発した音楽教育法です。

音楽を楽しむために、身体を使ったり、音楽とは一見関わりがなさそうな遊びを取り入れて子供たちの興味を引きます。

例えば、

  • 楽器を自由に音を鳴らせる
  • 音楽に合わせて体操する
  • 音楽に合わせて手遊びをする

などを行い、身体全体で音楽を感じたり表現させることを基本としています。

さらに、リトミックによる教育を受けることで、次のような効果が期待できると言われています。

  • 集中力が身に付く
  • リズム感が養われる
  • 基礎的な運動能力が高められる
  • 心と体のバランスが整えられる
  • 社会性が身に付く

音楽はリズム感が大切になってきますが、リズム感が養われることでスポーツに必要な運動能力も伸ばすことができるのです。

また、幼稚園のお友達以外の子供と一緒に学ぶことで、コミュニケーション能力や社会性が身に付くと言われています。

リトミック教室の月謝は、大体4千円~8千円前後で、別途入会金等が1万円前後かかる教室もあります。

 スイミングスクールに通わせる

腕に浮き輪をはめて泳ぐ子供

園児におすすめの習い事として、スイミングスクールに通わせることがおすすめです。

子供が水に顔をつけることを嫌がったり、心肺機能を鍛えるためにスイミングスクールに通わせる方もいらっしゃいます。

幼稚園や小学校など夏になると水泳の授業が始まります。

そのため、水に顔をつけることを嫌がったままだと、水泳も上達しませんし、水への恐怖感をさらに強めてしまうことになります。

スイミングスクールに通わせて続けることで、水に顔をつけられるようになるばかりか、泳ぎも上達させることも可能です。

泳ぎが上達することで、自信にも繋がりますし、何より心肺機能を鍛えることができます。

健康に過ごせるといったメリットがあるため、子供の習い事にスイミングスクールを選ぶ方も多いようです。

 レゴスクールやレゴブロック教室に通わせる

レゴブロック制作中の男の子

「あのレゴにスクールが有るの?」と驚かれる方もいるかもしれません。

実は、レゴブロックを活用したスクールや教室があるんです!

レゴスクールでは、一見子供がレゴブロックで遊んでいるだけのように思いますが、次の4つの力を育むことができると言われています。

その4つの力とは、

  • 意欲的な探求心
  • 創造的な思考力
  • やり遂げる集中力
  • コミュニケーション力

が挙げられます。

レゴブロックで様々な形を作ることで、疑問に対して積極的に答えを求めようとする姿勢や理論的に仮説を立てて組み立てるようになったりします。

また、失敗を繰り返しながら、何度も挑戦したり、他の子から教わったり教えたりの相互協力をしていくことで、表現力や協調性なども育むことが可能です。

レゴスクールの月謝は年少・年中で大体9,500円程度で、年長になると大体12,500円程度になります。

夏休みには親子で参加できるプログラミングキャンプなども開催されるので、興味がある方はレゴスクールのホームページで確認してみましょう。

④子供も親も楽しめる場所に出かける

ウッドデッキに座る子供幼稚園に通っている時は、家事や自分の用事を済ませることも簡単にできます。

でも、夏休みとなると一日中子供と一緒にいることになるので、家事ばかりか自分の用事も済ませることが困難になります。

とは言え、ずっと自宅にこもっていては何もしたいことができません。

子供がおとなしく一人で遊んでいてくれればいいけれど、夏休み期間中ずっととはいきません。

そんな時、子供も楽しめて親であるあなたも気分転換になったり楽しめたら、それほど嬉しいことはありませんよね。

そこで、子供も親も楽しめる場所をいくつかご紹介したいと思います。

 デパートでウィンドウショッピングを楽しむ

ディスプレイされた靴とバッグ

子供連れで親も楽しめる場所と言えば、昔からデパートと決まっています。

子供の頃を思い出してみると、デパートで何を買う訳でもなく親に手を引かれてブラブラ歩いた記憶がありませんか?

デパートと言うと、大人にとっては買い物をする場所としか認識がありませんが、子供にとっては未知の物と出会える興味を引かれる場所でもあるのです。

デパートに行くのが初めてなら、尚更初めて見る様々な商品に興味を持つことでしょう。

お昼時になれば、レストラン街でランチを済ませることもできるので、昼食を用意したり片づけたりの手間を省くこともできます。

また、お買い物の予定があれば、デパートでウィンドウショッピングしつつ済ませることも可能です。

予算に余裕があれば、お利口にしていた子供へのご褒美におもちゃを買ってあげるというのも良いかもしれません。

ただ、おもちゃ売り場に長居しすぎると、子供も「アレが欲しい!コレが欲しい!」となってしまうので、注意が必要ですね。

パパママで出かける場合は、どちらかが子供を見ている間に子供には内緒でおもちゃを買ってくると良いでしょう。

もしくは、おじいちゃんおばあちゃんを一緒に連れて行って、子供におねだりさせるのも一つの手かもしれませんね(笑)

 プレイルームのあるお店を選ぶ

プレイルームのボールプールで遊ぶ女の子

「ヘアスタイルを変えたい…」「車検や車の修理の相談をしたい…」などふとした時に用事ができる場合があります。

とは言え、子供を連れて行くのはちょっと難しいなんて思う方もいるかもしれません。

子供を義母や義父に預けるのも気が引けるし、他に子供を預けられる人や場所が無いという場合もあるかと思います。

そんなママパパにおすすめなのはプレイルームやキッズスペースを店内に設置しているお店を選ぶことです。

最近では、小さな子供連れの親子でも安心して子供を連れて入店することができるお店も増えてきています。

例えば、

  • 美容院でヘアカット
  • エステサロンでリフレッシュ
  • フィットネススタジオでシェイプアップ
  • ディーラーで車検・相談
  • 大型インテリア家具店

などのお店にもプレイルームやキッズスペースが用意されています。

「子供がいるから無理かぁ…」と諦める前に、プレイルームやキッズスペースが用意されていないか、確認してみると良いでしょう。

 ママ友パパ友とキッズカフェでランチ&会話を楽しむ

プレイルームがあるカフェ

園児を持つママパパたちの中には、あなたと同じ悩みを抱えているママパパが必ずいるはずです。

気の合うママ友やパパ友と子供を一緒に連れて、キッズカフェでランチや会話を楽しんでみるのも良いのではないでしょうか?

子供たちも子供同士でカフェ内にあるキッズスペースで遊んでくれますし、ママパパたちは大人同士でランチや会話を楽しむことができます。

席からキッズスペースが見える配置のカフェを選べば、席に座りながらも子供の様子を確認することができます。

何より、子供と四六時中一緒で駄々をこねる子供へのイライラが溜まっていると、良いストレス発散にもなります。

子供にとってもパパママにとっても楽しい時間を過ごせることでしょう。

⑤自宅でストレスなく楽しむ

ハンモックに座ち会話する父と子

夏休みと言えども、そう毎日はどこかへ出かけるという訳にはいきません。

どこかに出かけるとなると、着替えやタオルやら前の日から準備が必要ですし、出かけ先への移動も大変ですし、さらにお金もかかります。

そう考えると、夏休みに出かけられる回数もある程度限られてきます。

でも、それは大人の事情であって子供に言い聞かせたところで納得もしませんし、理解もしてくれません。

子供の遊びたい欲求と溢れ出る体力を発散させるためには、自宅でも子供を満足させられるような遊びや過ごし方をしなければなりません。

そこで、自宅でストレスなく楽しめる過ごし方をいくつかご紹介したいと思います。

 子供に夏休みのスケジュール&1日の目標を考えさせる

デジカメを見る男の子と母親

夏休みになると、どこかへ出かける用事が無い限りは、ダラダラと遅い時間まで起きていたり、寝ていたりと生活が乱れてしまいがちです。

毎日、「早く起きなさい!」「早く寝なさい!」「アレをしなさい!コレをしなさい!」と注意したり、怒ったりするのは、ママパパ自身にもストレスですし、何より子供にも大きなストレスを与えることになってしまいます。

また、楽しいはずの夏休みが叱られたり、泣いたりという日ばかりでは、あまりにも可哀想です。

毎日、イライラしてストレスを溜めないためにも、子供に夏休みのスケジュールを立てさせたり、1日の目標を考えさせることをおすすめします。

園児と言えども、最近の子供はとても賢く親世代の幼稚園時代と比べても、その賢さを実感できることと思います。

「園児には早いのでは?」と思う方もいるかもしれません。

でも、幼稚園ではしっかりと時間で行動していますし、時間を守ることの大切さを教えています。

だからこそ、自宅でも夏休みのスケジュールを一緒に決め、一日の目標もしくは夏休みの目標を考えさせることが大切なのです。

夏休みのスケジュールを決める際には、何が必要かを誘導しつつもなるべく自分で決めさせるように仕向けることが何より重要です。

とは言え、カチカチにタイムスケジュールを決めてしまっては、時間に追われる毎日に嫌気がさしてしまいます。

自分で決めたことを守るという意味においても、子供が守れる範囲で大まかなスケジュールを決めるようにしましょう。

例えば、

  • 起きる時間、寝る時間、お昼寝の時間
  • 遊ぶ時間(屋内・屋外)
  • ご飯やおやつの時間
  • お風呂や歯磨きの時間
  • お散歩
  • お買い物
  • 絵本の読み聞かせ
  • お片付け

などが挙げられます。

これ以外にも、農作業など家業のお手伝いを一緒にするのも良い体験となるかと思います。

また、目標を決める際には、

  • 着替えを自分でする
  • おもちゃを使った後は片づける
  • 大きな声で挨拶をする
  • 靴を脱いだらしっかり揃える
  • ごはんは残さず食べる

など親子で目標を決めてみましょう。

また、できたときは褒めてあげ、ご褒美にシールを台紙に貼ってあげるというのも良いかもしれませんね。

 子供と一緒に家の手伝いをゲーム感覚で楽しむ

おもちゃで遊ぶ子供の手

子供と四六時中一緒だと、子供と遊んだりしながら家事をするのは意外と大変です。

そんなときにおすすめの過ごし方は、子供と一緒に家の手伝いをゲーム感覚で楽しむことです。

子供に家事を手伝ってと言っても子供が面白くないと感じると、手伝ってくれません。

だからこそ、家事をゲーム感覚で楽しめる工夫をすることで、子供と遊びながら家事をすることができます。

例えば、

  • バケツリレー式お洗濯干し
    子供が洗濯カゴから洗濯物を出して、バケツリレーのようにママパパに渡して洗濯物を干す
  • 困った時のヒーローごっこ
    お手伝いして欲しい時に「助けて~○○マン」とヒーローが大好きな男の子にヒーロー役でお手伝いしてもらう
  • お店屋さんごっこでおかずの盛付け
    遊びの延長でおかずの盛付けや配膳を手伝ってもらう
  • 仲間探しでおもちゃ片付け
    「動物の仲間はどれかなー?」など同じ種類や同じ色のおもちゃ毎に問題を出して、おもちゃ箱に片づけさせる
  • 宝探し布団敷き
    子供が喜ぶスーパーボールやキャラクターのシールなど小さくて安価に手に入るものを布団に忍ばせて置き、布団を敷きながら宝探しを楽しめる

などちょっとしたお手伝いでもゲームのように楽しめる工夫をすることで、子供も率先してお手伝いをしてくれるようになります。

ママパパが揃っている日や大人が複数人いる場合は、ママチームパパチームなどに分かれて競うのも楽しそうですね。

このように、家事のお手伝いをさせることで、子供と遊びながら家事を片づけることができます。

また、実は子供にお手伝いをさせることは、意外にも子供を成長させることができると言われています。

例えば、

  • 自立を促す
  • 責任感を持つ
  • 思いやりの気持ちを持てる
  • 自信になる
  • 考える力が身に付く

などが挙げられます。

ただ、これらはあくまでもお手伝いを行った結果として付いてくるものです。

子供に無理強いしたりお手伝いの出来具合を評価してしまうと、お手伝い自体が嫌なことだと感じたり、常に評価されることに怯えるなど裏目に出てしまう場合があります。

あくまでも、子供が率先してお手伝いをするように遊びの延長で楽しんでやれるように工夫しましょう。

 午前中は子供と遊び午後は自分の時間を楽しむ

ぬいぐるみを抱いてお昼寝中の幼児

ワンパクで活発な子供の場合、なかなか家のお手伝いを促しても素直にやってくれる子ばかりではありません。

そんなときは、午前中はとにかく子供と遊んであげる時間を作り、お昼寝タイムを作りましょう。

子供がお昼寝している時間を見計らって、家事を片付けたり自分の時間を楽しむようにしましょう。

とは言え、お昼寝させるのも一苦労という元気な子供もいます。

そんなときは、水遊びや外遊びをさせると程良く疲れ、お昼ご飯を食べるとお腹も満たされ、お昼寝をしやすくなるはずです。

それでも、寝ない場合は絵本を読み聞かせてあげたり、子守唄を歌ってあげるのも良いですね。

午前中は子供と遊んで、午後は家事や自分の時間を楽しむというメリハリを作ることで、ストレスを溜め過ぎることなくリフレッシュする時間を作ることができます。

たまに、ママ友やパパ友を子供連れで自宅に招待して、子供同士で遊ばせてお昼寝させるのも良いかもしれませんね。

子供がお昼寝中には、とっておきのスイーツと紅茶で大人の時間を楽しむのもおすすめです。

⑥子供連れで実家に帰省する

草むらで飛び跳ねる子供の後ろ姿

夏休みの中でも、お盆休みなど一般企業でもお休みの所も多く、家族揃って休暇という家庭も多いかと思います。

家族が揃うからこそ、子供を連れてどこかへお出かけしようという計画を立てることになります。

でも、夏休みになるべくお金をかけずに過ごすためには、行き先も近場に限られてしまい、子供としてはいつもと何ら変わらぬ休みを過ごすことになってしまいます。

そこで、お金をなるべくかけずに夏休みを楽しく過ごすのなら、子供を連れて実家に帰省することをおすすめします。

実家であれば、羽を伸ばすこともできますし、おじいちゃんおばあちゃんが子供の遊び相手になってくれます。

「外で食事をしよう」となれば、大半はおじいちゃんおばあちゃんが奢ってくれます。

でも、それ以上に子供にとって田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家を訪ねることは、かけがえのない思い出になることでしょう。

そこで、子供連れで実家に帰省する際に、子供にとって嬉しい過ごし方をいくつかご紹介したいと思います。

たまには、子供を実家に預けて夫婦でデートもおすすめです。

こちらの記事が参考になります。

これできる?大人カップルにおすすめの過ごし方12選!

 新しい体験ができる

ぬいぐるみを抱いて地面に寝そべる女の子

田舎におじいちゃんおばあちゃんの家がある場合、子供にとって今までとは全く違う新しい体験をすることができます。

例えば、

  • 昔ながらの遊び方が学べる
  • 自然の有難さが分かる
  • 田舎暮らしの楽しさが分かる

などが挙げられます。

おじいちゃんおばあちゃんと孫では話が合わないと思いがちですが、おじいちゃんおばあちゃんには昔ながらの知恵があります。

何か一つは子供にとって興味を示すものがきっとあるはずです。

また、新しい体験をすることで、視野が広がったり、発想力なども養われることもあります。

 新しい友達が見つかる

肩を組む2人の男の子

おじいちゃんおばあちゃんの家の近所に同じ年代の子供がいれば、新しい友達も見つけることができます。

親子やおじいちゃんおばあちゃんと遊ぶのも実家に帰省した際の子供の楽しみではあります。

ですが、やはり子供は子供同士で遊ぶのが一番嬉しいですよね。

最初は初対面の子の前では無言になったり、恥ずかしがったりしていても、一緒に遊んでいるうちに、すっかり仲良くなっているものです。

また、集まった親戚の中に子供よりも年上の子がいれば、面倒を見てくれるので安心できます。

幼稚園のお友達とは違う環境で、新しい友達や遊び相手と出会うことは子供にとって楽しい思い出となることでしょう。

⑦夏休みの思い出作りに人気のテーマパーク

ユニバーサルスタジオジャパン内にある城

夏休みには大きなテーマパークの1つや2つは連れて行ってあげたいものです。

夏休み明けにお友達同士で「ボクはディズニーランドへ行ったよー」「○○ちゃんはどこに行ったの?」なんて会話が子供たちの間で交わされます。

そんなとき、どこにも出かけずにほとんど自宅で夏休みを過ごした子にとっては、とても辛い思いをする場合があります。

実際のところは、場所というよりもいかに楽しかったかの方が重要なのですが、子供心に「ウチだけだ。夏休みにどこにも行かなかったのは…」と落ち込むものです。

確かに、節約志向でお金をかけずに暮らすことはとても大変な苦労があり、とても素晴らしい工夫をたくさんしていることと思います。

でも、それは大人の事情であって、子供の立場からすれば全く関係のないことなのです。

幼稚園児だって、お友達に「あたしはねー。水族館で大っきなお魚を観てきたよー」と自慢話をしたいんです。

だからこそ、最低でも1ヶ所は子供連れの家族がたくさん集まるような大きなテーマパークに連れて行ってあげて欲しいのです。

そこで、いくつか子供連れにおすすめの場所をご紹介します。

これしてる?新幹線の中で暇な時におすすめの過ごし方15選!

 人気キャラクターがいるテーマパーク

ディズニーランドにある城

子供が喜ぶテーマパークと言えば、誰もが知る人気キャラクターがいるテーマパークです。

例えば、

  • 東京ディズニーランド&ディズニーシー
  • ユニバーサルスタジオジャパン
  • サンリオピューロランド
  • アンパンマンミュージアム
  • 三鷹の森ジブリ美術館

などが挙げられます。

各テーマパークの1日パスポートの通常料金は、次の表が目安となります。(2017年7月現在・税込)

テーマパーク名 小人料金 大人料金
東京ディズニーランド
&ディズニーシー
4,800円
※3歳以下は無料
7,400円
ユニバーサルスタジオ
ジャパン
5,100円
※3歳以下は無料
7,600円
サンリオピューロランド 2,500円~2,700円
※2歳以下は無料
3,300円~3,800円
アンパンマンミュージアム 1,500円(記念品付き)
※1歳未満は無料
1,500円
三鷹の森ジブリ美術館 100円(小学生未満)
※4歳未満は無料
1,000円

テーマパークの規模によっても料金の差はありますが、交通費や食事代なども踏まえて予算に合ったテーマパークを選びましょう。

 愛らしい動物がたくさんいる動物園・水族館

美ら海水族館の巨大水槽

子供が喜んだり、驚いたり、ちょっと怖がったり、時には怖くて泣いてしまったりと、様々な表情を見れる場所としておすすめなのが動物園や水族館です。

動物園や水族館には、様々な種類の生き物がいてそれぞれの動物の生態や姿形、鳴き声、ユニークなしぐさなど動物を見慣れた大人とは違った視点で子供は楽しんでくれます。

そんな様々な子供の表情を見ているだけでも、「連れてきて良かった」と思えるはずです。

動物と一緒に記念撮影をしたり、エサやり体験をしたり、実際に動物に触れてみたりと最近では様々な体験やイベントが行われています。

子供たちも大いに喜んでくれること間違いありません。

動物園や水族館の料金など詳しいことは、こちらの記事をご覧ください。

子供の醍醐味だらけ!夏休みにおすすめの子供の過ごし方7選!

園児におすすめの夏休みの過ごし方のまとめ

夏休みの過ごし方によって、親子の絆を深められたり子供の一生の思い出となる楽しい記憶を刻むことができます。

もしも、園児の子供との夏休みの過ごし方に頭を悩ませているのなら、

  • 家でも楽しめることを一緒にやる
  • 午前中に子供とがっつり遊んで、お昼寝させている間に家事や自分のやりたいことを済ませる
  • 子供の成長を伸ばす体験をさせる

などを参考に、園児の子供と一緒に遊びながら親子の絆を深めつつ、子供がお昼寝している時間に家事や自分のやりたいことをしましょう。

そうすることで、四六時中親子が一緒でもストレスを溜めることなく、育児や家事、そして自分の自由時間を楽しんで過ごせるはずです。