一覧!一人暮らしに必要な物・買う物8選!

ベッドとテーブルが置かれた室内
記事のポイント
  1. 一人暮らしで本当に必要な物とそうでない物が分かる!
  2. 一人暮らしに必要な物の選び方が分かる!
  3. 100円ショップで安く揃えられる物が分かる!

一人暮らしだからと揃えた物も、実際は使うことが無かったということがよくあります。

こんな人によくありがちです。

  • 完璧に環境を整えたい人
  • 買うなら最新の物が欲しい人
  • 過剰な備えをしたがる人

に多いです。

今回は、1人暮らしで必要な物・買う物をご紹介します。

①家電製品

室内の階段を降りる男性

一人暮らしで必要な物・買う物として欠かせないものは、家電製品です。

私たち人間にとって、家電製品は無くてはならない物と言っても過言ではないでしょう。

家電製品の必要性は、都会で暮らす人から地方の過疎地で暮らす人においても、重要な物という認識を持った人が多いかと思います。

年々、様々な種類の家電製品が販売され、機能性も高くなり新製品がどんどん登場しています。

そのため、新製品の機能とほぼ変わらない型落ちの製品を安価に手に入れることも可能です。

つまり、必ずしも最新機種の家電製品を購入しなくても、新製品とほぼ変わらない機能を持つ型落ちの旧製品を狙うことで、一人暮らしの準備にかける費用を安く抑えることができるのです。

新品にこだわりが無い方であれば、中古リサイクルショップなどでも日常生活に支障なく使用できる家電製品も販売されています。

最近は、ネット通販やネットオークションなどインターネットを利用して、お目当ての家電製品をゲットしている人も少なくありません。

ただ、家電製品を購入する際に気をつけたいことは、最初からあれもこれもと買い揃えないことです。

大手の電気屋などでも、新生活を始める一人暮らし向けの「白物家電」のセットが安く販売されることがありますが、必ずしも全てが必要かと言うと、そうではありません。

値引きやセットで買うことでお得な買い物をしたと思いがちですが、家電製品を購入する場合は、あなたの生活に合った物を選ぶことをおすすめします。

では、これだけ揃えておけば、一人暮らしができる最低限必要な家電製品と予算に余裕がある方向けにおすすめの家電製品をいくつかご紹介したいと思います。

 冷蔵庫

サイダー味のアイスを食べる女性

一人暮らしで欠かせない家電製品は、冷蔵庫です。

自炊するという方はもちろん、自炊しない方でも冷凍食品やコンビニ弁当、飲み物などを保冷しておく上でも、冷蔵庫は必須の家電製品と言えます。

お風呂上りに「冷凍庫でキンキンに冷やしたグラスに、冷えたビールを飲みたい!」という方にもおすすめです。

ただ、冷蔵庫なら何でも良いかと言うと、それは全く別の話になります。

冷蔵庫と言えども種類は様々あり、

  1. 飲み物を冷やすためだけのミニ冷蔵庫、ミニ冷凍庫
  2. 冷凍室がある2ドアの冷蔵庫
  3. 野菜室と冷凍室がある3ドアの冷蔵庫
  4. 一般家庭で使用される大容量の多機能冷蔵庫
  5. 業務用の冷蔵庫

などがあります。

一人暮らしの場合、選ぶとすれば1~3が多いかと思います。

4や5は一人暮らしの場合、余程大量に食材を購入しない限りは必要性がありませんし、一人暮らしの方に多いワンルームでは場所を取ります。

何より、大きな冷蔵庫は電気代がかかってしまいます。

では、1~3の冷蔵庫の場合、どのように選べば良いかと言うと、あなたの生活スタイルや備え付けの家電製品の有無によって選ぶことが大切です。

賃貸物件の中には、あらかじめ冷蔵庫やテレビなど日常生活で必要な家電製品が最初から備え付けられている所もあります。

その場合、冷蔵庫を買う必要はなくなります。

ただ、備え付けの冷蔵庫や冷凍室の容量が小さすぎるという場合は、1のミニ冷蔵庫やミニ冷凍庫を購入すると良いでしょう。

どちらも大体5千円~1万5千円程度で販売されています。

では、賃貸物件に備え付けの家電製品が無い場合は、どのように選べば良いのでしょうか?

もしも、あなたが自炊を全くしないで、コンビニ弁当や飲み物、冷凍食品などを入れるためだけに冷蔵庫が欲しいという場合は、2の2ドアの冷蔵庫をおすすめします。

2ドアの冷蔵庫の価格は、大体2万円~4万5千円程度になります。

あなたが食事や食生活にこだわりがあり、頻繁に自炊をする場合や友人や恋人を呼んでパーティや飲み会をする機会が多い場合は、3の3ドアの冷蔵庫をおすすめします。

3ドアの冷蔵庫の価格は、大体2万円~7万円程度になります。

このように、あなたの生活スタイルや備え付けの家電製品の有無で、冷蔵庫の種類を選ぶようにしましょう。

ちなみに、恋人を作って手料理を作ってあげたいという女性には、こちらの記事がおすすめです。

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 電子レンジ

弁当を食べる肥満男性

一人暮らしに最低限必要な家電製品は、電子レンジです。

電子レンジがあれば、食材の加熱、調理、温め、解凍が可能で、一人暮らしの食生活を豊かにしてくれます。

自炊をする方でもしない方でも、電子レンジ一つあるかないかで食事のバリエーションも大きく変わってくることでしょう。

もしも、あなたが料理好きだったり、スイーツ作りが趣味という方であれば、オーブンレンジを購入することをおすすめします。

オーブンレンジであれば、焼き、蒸す、煮る、温め、解凍など様々な料理やスイーツを手作りすることができます。

最近のオーブンレンジはとても賢く、中には料理のレシピのデータが組み込まれていて、冷蔵庫内の余った食材で作れるレシピを検索する機能などもあります。

ある程度の設備投資はしても、食費が節約できるような節約料理を作りたいという方には、おすすめです。

一般的な電子レンジやオーブンレンジの価格は、大体5千円~10万円前後になります。

 電気ケトル

テーブルに置かれた1杯のコーヒー

最近では、一家に1台あると言っても良い程人気がある家電製品は、電気ケトルです。

何と言っても、一人分のコーヒーのお湯を沸かすのに、1分弱程度の短時間でお湯が沸かせるのが電気ケトルが人気の理由です。

仮に電気ケトル一杯に水を入れた場合だと、5分程度でお湯を沸かすことができます。

大量のお湯を沸かす際は、コンロでお湯を沸かした方が早いですが、一人暮らしの方はほとんど自分の分しかお湯を沸かさない場合が多いですよね。

だからこそ、電気ケトルは少量のお湯を短時間で沸かせられるため、一人暮らしの方には特におすすめの家電製品なのです。

やかんはお湯が湧いたらコンロの火やIHコンロのスイッチを止める必要がありますが、電気ケトルならお湯が湧いたら自動的にスイッチがOFFになります。

朝の出勤前の準備など忙しい時間には、圧倒的に電気ケトルの方が安全で手がかかりません。

電気ケトルの中には、仮に転倒しても蓋が開かない構造のものもあるので、安全性を気にされるのであれば、少し高くなりますがそういった機能がある電気ケトルを選びましょう。

電気ケトルの価格は、大体千円前後~7千円前後になります。

 洗濯機

洗濯物を干すジャージ姿の女性

一人暮らしで必要な家電製品は、洗濯機です。

どんな方でも必ず洗濯物は毎日あり、持っている衣服に限りがあるため、洗濯は日常生活をする上で欠かせない家事の一つになります。

数日や1週間に1度まとめて、コインランドリーで洗濯をするという方でなければ、洗濯機は用意する必要があります。

とくに、下着やタオルは頻繁に使用するため、毎日もしくは2~3日に1度は洗濯が必要になります。

では、どんな洗濯機を選べば良いのかと言うと、まずは、どんな洗濯機の種類があるのかを知ることが大切です。

例えば、

  1. 脱水機付きの二層式洗濯機
  2. 全自動洗濯機
  3. 乾燥機能付きドラム式洗濯機

が主流となります。

1の脱水機付きの二層式洗濯機は、数十年前は一般的に主流でしたが、最近は2か3の全自動の洗濯機が主流です。

1は1日に何度も洗濯機を回す程、大量に洗濯物がある大家族などに便利で、脱水機で洗濯物を脱水している間に次の洗濯物を洗えるという便利さがあります。

価格は大体、1万5千円~5万円前後になります。

2の全自動洗濯機は、洗い、すすぎ、脱水を洗濯機が全自動で選択してくれる機能があり、洗濯が終わったら洗濯物を干す必要があります。

毎日、洗濯物を干す時間がある方におすすめの洗濯機です。

価格は大体、2万円前後~7万円前後になります。

3の乾燥機能付きドラム式洗濯機は、洗い、すすぎ、脱水、乾燥まで洗いから乾燥まで全て全自動でやってくれるので、洗濯物を干す必要がありません。

仕事で朝早かったり、夜遅く帰ってくる方にとっては、洗濯物を干す必要が無いため、とても便利な洗濯機です。

価格は大体、5万円前後~20万円前後になります。

洗濯はコインランドリーでという方には、洗濯機は必ずしも必要ではありませんが、自分で洗濯するという方の場合、自分の生活スタイルや予算に合った洗濯機を探してみてください。

 テレビ&レコーダー

サッカーボール片手にガッツポーズする女性

一人暮らしをより豊かなものにする上で欠かせない家電製品は、テレビやレコーダーです。

テレビやレコーダーがあれば、

  • 好きな芸能人やアーティストが出演する番組
  • 好きなスポーツの試合
  • 好きな俳優が出演するドラマや映画
  • レンタルDVD
  • お気に入りの番組を録画

などが楽しめます。

中には、デスクトップパソコンで地上波のテレビ番組を観るという方もいらっしゃいます。

ただ、ネット環境やパソコンの故障によっては視聴が困難な場合もあります。

また、パソコンが古くなったり、パソコン自体の保存データが増えることで容量が重くなり、パソコンの動作や起動に時間がかかる場合もあります。

テレビを頻繁に観る方の場合、すでにパソコンを持っていたとしても、なるべくならテレビを購入することをおすすめします。

また、レコーダー(HDD、ブルーレイ)があれば、忙しくてリアルタイムで観れない番組を自動で録画することも可能ですし、友人や恋人とレンタルDVDを観ながら、楽しく過ごすことも可能です。

では、テレビを買う場合、悩むのはテレビ画面のサイズです。

テレビ画面のサイズは、好みや予算にもよるかと思いますが、部屋の広さで選ぶなら、

  • 4.5畳~6畳…フルハイビジョン(以下、Full HD)は42型、43型、4Kなら40型
  • 8畳…Full HD・4K共に49型、50型、55型
  • 10畳以上…60型~

などが目安になります。

Full HDはテレビから3倍の距離が必要ですが、4Kならテレビから1.5倍程の距離が必要です。

また、Full HDの価格はメーカーや画面サイズによって違いますが、大体5万円前後~33万円前後になります。

一方、4Kの価格は同じくメーカーや画面サイズにより価格は違いますが、大体8万円前後~36万円前後になります。

レコーダーの価格はHDDなら大体2万円前後~6万円程度で、ブルーレイなら大体3万円~20万円程度になります。

ちなみに、彼女を作って一緒にテレビを観ながら自宅デートをしたいという男性には、こちらの記事がおすすめです。

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 コンパクト型の掃除機

絨毯を掃除する掃除機

一人暮らしとなると、料理や洗濯以外にも掃除をする必要があります。

自分一人だからと、着た服を脱ぎ散らかしたり、ゴミを捨てずに部屋のあちこちにゴミが散乱しているような環境は、もはや汚部屋としか言い表せません。

物が多いのは別として、せめて、最低限必要な掃除は普段から心がけたいものです。

そこで一人暮らしの方におすすめの家電製品は、コンパクト型の掃除機です。

一般家庭にあるような掃除機は意外と場所を取りますし、重いのでなかなか掃除をしようという気にもならないものです。

一方、コンパクト型の掃除機は、一人暮らしやワンルームなどの狭い生活スペースを掃除するには、軽量で収納にも場所を取らないため、とくにおすすめなのです。

コンパクト型の掃除機の価格は、大体5千円前後~1万円前後になります。

電源コードの出し入れが面倒な方には、コードレスタイプのスティック型クリーナーがおすすめです。

価格は大体、5千円前後~2万円前後になります。

 エアコン

壁に設置されたエアコン

一人暮らしで欠かせない家電製品の一つに、エアコンがあります。

エアコンは夏は冷房として、冬は暖房として活用でき、快適な一人暮らしをする上で必要な物です。

一般的にはエアコン設置には工事が必要になることが多く、最初からエアコンが備え付けされている賃貸物件が多いです。

ただ、中にはエアコンが備え付けられておらず、入居者が費用負担する形でエアコンの設置が必要な場合もあります。

その場合は、他の家電製品を購入する際に、忘れずにエアコンも一緒に購入しましょう。

エアコンを選ぶ際のポイントは、

  1. 部屋の広さ(畳数)に合ったエアコンを選ぶ
  2. 物件の条件で選ぶ
    ※木造か鉄筋か、西日が当たるか、窓の数や大きさなど
  3. 室外機の据付場所が確保できるかどうか
  4. 掃除や手入れのしやすさ
  5. 省エネや加湿・除湿などの機能の必要性

などで、これらを参考にエアコンを選ぶようにしましょう。

エアコンの価格は、メーカーや機能の有無によって違いはありますが、大体3万円前後~12万円前後になります。

中にはエアコンの風が苦手と言う方もいらっしゃるかと思います。

そんな方がエアコンを使わずに夏を涼しく過ごすのなら、こちらの記事がおすすめです。

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 照明器具

天井から灯りを灯す照明器具

家電製品の中でも意外と忘れがちなのが、照明器具です。

照明器具と言うと、物件に備え付けられていると思う方も多いかと思いますが、物件によっては自分で用意する必要があります。

また、照明器具は備え付けられていても、電球や蛍光灯などの消耗品を自分で用意する必要がある場合もあります。

照明器具が無いことには生活に支障がありますので、しっかりと忘れずに用意しましょう。

照明器具の価格はデザインやメーカーなどにもよりますが、大体4千円~2万円前後になります。

最悪、照明器具を買い忘れてしまったり、ガスや水道などの手続きが引っ越し日に間に合わなかった場合は、こちらの記事を参考に一晩を外で過ごすようにしましょう。

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もしくは、ホテルで1泊することをおすすめします。

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 コンロ

鍋を温めている卓上ガスコンロ

照明器具と同様に、いざ引っ越しの際に用意するのを忘れがちなのがコンロです。

コンロには大きく分けて、ガスコンロやIHコンロの2種類があります。

ガスコンロの場合は、プロパンガスなのか都市ガスなのかをあらかじめ、調べてからガスコンロを購入するようにしましょう。

ガスコンロの価格は、大体2万円~11万円程度になります。

コンロには、

  • 卓上型
  • 据え置き型
  • ビルトイン型

などの種類があります。

自炊をあまりしない方や1口あれば十分と言う方は、卓上型コンロをおすすめします。

据え置き型やビルトイン型の場合は、コンロを置くスペースをあらかじめ調べておきましょう。

購入してからサイズが合わないでは、取り返しが付かなくなりますから。

IHコンロの価格は、大体1万円前後~15万円程度になります。

 あると便利な家電製品

青いメジャーが置かれたスケルトンの体重計

ここまで最低限必要な家電製品をご紹介してきましたが、他にも予算に余裕があれば、購入しておくと便利な家電製品もあります。

例えば、

  • オーブントースター
  • 扇風機
  • ヒーター
  • 炊飯器
  • 空気清浄機
  • 加湿器
  • 布団乾燥機
  • パソコン&プリンター
  • 体重計

などになります。

必要最低限の物を買った上で、予算に余裕があるもしくは、生活していく上で必要だと思った際に購入するようにしましょう。

ちなみに、週末にダイエットを計画するなど週末を有効利用できる過ごし方を探しているのなら、こちらの記事がおすすめです。

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②家具

ベッドとテーブルが置かれた室内

家具が備え付けられている物件もたまにありますが、一般的な物件では家具が備え付けられていない場合が多いです。

そのため、一人暮らしに必要な家具も自分で用意する必要があります。

インテリアや家具が好きな方にとっては、新生活を始めるにあたって最初からいろいろオシャレな家具を用意したいと思う方も多いかと思います。

でも、記事の最初にお話ししたように、最初からあれもこれもと買ってしまうと、知らず知らずのうちに予算をオーバーしたり、実際には必要なかったなんて失敗になりかねません。

そうならないためにも、なるべく最低限の家具を用意することをおすすめします。

では、どんな家具が最低限必要かと言うと、

  • テーブル
  • 食器棚
  • ベッド(フローリングの場合)
  • テレビ台(テレビを使う場合)

などが挙げられます。

ベッドやテレビ台は必要かどうかを精査した上で、部屋の大きさや玄関や室内のドア、扉の幅に合った物を購入するようにしましょう。

とくに、家具で用意した方が良いのは、テーブルと食器棚です。

テーブルがあれば、食事や勉強、仕事などあると便利ですし、何より友人や恋人を呼んだ時にテーブルは必須アイテムと言えます。

食器棚は食器を収納する以外にも、収納スペースが少ないキッチンスペースに置くことで、棚の上のスペースに料理に使う食材を置いたり、食器を置いて盛付けスペースにすることもできます。

自炊しない方にとっては、必要性はないかもしれませんが、必要最低限の食器は用意しておくと風邪など引いたときに重宝しますよ。

ちなみに、家具など大きな物を入れる前に掃除をしておくと、入れたばかりの家具をどかして掃除する手間が省けます。

こちらの記事を参考にしてみてください。

必ずしておきたい!引っ越し掃除の場所とコツ5つ!

 収納グッズ

小物が収納された収納ケース

他にもあると便利な家具はと言うと、

  • メタルラック
  • カラーボックス
  • キャスター付き収納ケース

などの収納グッズがあると便利です。

とくに、ワンルームのお部屋の場合は、押し入れやクローゼットはあっても、ちょっとした小物や本などを置くスペースが足りないことがほとんどです。

そんなときに、上記のような収納グッズがあると収納場所に困らず、整理整頓されたキレイな部屋を保つことができます。

③インテリア雑貨

洋館風インテリアのベッドルーム

一人暮らしの準備として必要最低限の物や便利さ、効率的な物を選ぶあまり、味気なかったり居心地が良くない部屋になる場合があります。

そんなときは、

  • 寝具一式
  • カーテン&レースカーテン
  • ゴミ箱

などのインテリア雑貨で予算を踏まえた上で、自分好みのインテリアになるデザインの物を選びましょう。

たかが寝具やカーテンと思うかもしれませんが、寝具やカーテンは意外と部屋に占める割合が大きいため、この2つのデザイン一つで部屋の雰囲気を変えることも可能です。

また、スタイリッシュなゴミ箱を一つ置いておくだけでも、部屋のワンポイントになりますし、オシャレな物が一つでもあると、意外とテンションが上がるものです。

 あると便利なインテリア雑貨

竹で編まれた間接照明

他にもあると便利だったり、よりオシャレなインテリアにするためにおすすめのインテリア雑貨は、

  • ソファ、座椅子
  • スタンドミラー(姿見)
  • ラグ、カーペット
  • クッション、座布団
  • 間接照明、電気スタンド
  • 置き時計
  • 延長コード

などが挙げられます。

ぜひ、予算に無理が無い程度で自分好みのインテリアをコーディネートしてみましょう。

ここまで、一人暮らしに必要な物である程度値が張る物をご紹介してきました。

ここからは、ホームセンターや100円ショップなどでも手軽に揃えられる物をご紹介していきたいと思います。

ちなみに、オシャレなインテリア雑貨を揃えるために、バイトを始めるのなら、こちらの記事が参考になります。

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④キッチン用品

木のテーブルの上にセットされたサラダと木製スプーン

自炊をする方にとって、キッチン用品は欠かせない物です。

キッチン用品の多くは大量生産されていることもあり、ホームセンターや100円ショップなどでも安く揃えることができます。

仮に自炊をしない方でも、いざという時のために用意しておくと良いでしょう。

では、キッチン用品の中でも、用意しておくと良い物をいくつかご紹介したいと思います。

 調理器具

パスタを茹でる鍋

料理をする上で欠かせない物は、調理器具ですね。

調理器具が無いことには、せっかくコンロや冷蔵庫があっても、本当の意味で上手に活用することはできません。

用意しておくと良い調理器具には、

  • フライパン
  • 包丁、まな板
  • お玉、フライ返し、しゃもじ、栓抜き、缶切り
  • 土鍋

などが挙げられます。

例えば、包丁はセラミック製の物にすれば、包丁を研ぐ面倒はありませんし、まな板やお玉、フライ返し、しゃもじ等なら100円ショップで安価に手に入れることが可能です。

土鍋をおすすめする理由は、一人暮らしの方にとって冬に鍋料理が重宝するからです。

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 食器・カトラリー

6角形のオシャレな食器セット

自炊をしない方でも、食器やカトラリーは最低限用意しておくことをおすすめします。

例えば、

  • ガラスコップ
  • マグカップ
  • 茶碗、お椀
  • お皿・カトラリーセット(箸・スプーン等)

などがあります。

「自炊はしないし、コンビニでお箸やプラスチックスプーンを貰うから必要ない」と言う方もいるかもしれません。

でも、友人や恋人を部屋に招く際に食器やカトラリーが無いと、とても不便に感じます。

100円ショップである程度揃えられるので、いくつかセットで用意することをおすすめします。

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 キッチン雑貨

キッチンシンクに置かれた魚型のスポンジ

意外と用意するのを忘れがちなのは、キッチン雑貨です。

例えば、

  • 調味料入れ
  • キッチン用スポンジ
  • 食器用洗剤
  • 漂白剤
  • 三角コーナー
  • 布巾

などがあります。

これらも100円ショップで揃えることができます。

最近は、100円ショップでもオシャレなキッチン雑貨が種類多く販売されています。

ただ、安いからと必要以上にあれもこれもと買わないようにするためにも、買い物リストを事前に作って必要なものだけを買うようにしましょう。

⑤バス・トイレ用品

ユニットバスの室内

一人暮らしで必要な物として、バス・トイレ用品も欠かせません。

例えば、

  • タオル(フェイスタオル・バスタオル)
  • バス・トイレ用マット
  • ランドリーバスケット
  • シャンプー&リンス、ボディソープ、ハンドソープ
  • 歯ブラシ&歯磨き粉
  • トイレットペーパー
  • サニタリー用品
  • 掃除用品(バス・トイレ用洗剤、スポンジ、ブラシ、掃除シート等)

などが挙げられます。

ここに挙げた物のほとんどは、100円ショップで手に入れることが可能です。

ただ、タオルについてはある程度、品質にこだわることをおすすめします。

安いタオルだとすぐにダメになってしまいますし、吸水性が良くなかったり、肌触りがイマイチの場合もあります。

予算に余裕があるのなら、肌触りが良く機能性のあるタオルを選びましょう。

一般的なタオルの価格は、大体数百円~3千円前後になります。

⑥洗濯用品

物干し竿に吊るされた洗濯バサミ

洗濯をする一人暮らしの方に必要な物として、洗濯用品も必須です。

例えば、

  • 物干し竿
  • ハンガー、洗濯バサミ
  • 物干し
  • 洗濯ネット
  • 洗濯用洗剤、柔軟剤

などが挙げられます。

意外と物干し竿が無い物件もあり、いざ洗濯しようと思うと物干しがかけられなくて困ったなんてこともあります。

物件を決めた際に、物干し竿があるかどうかをしっかりチェックしておきましょう。

物干し竿の価格は千円前後~1万円前後になります。

もしも、洗濯する量が少ないもしくは物干しだけでは足りないのなら、洗濯物をかけられる物干しスタンドがおすすめです。

⑦掃除道具

フローリングを掃除するモップ

一人暮らしのお掃除に必須なアイテムとして、掃除道具を用意することも大切です。

例えば、

  • コロコロ粘着シート
  • フローリング用ワイパー
  • ハンドモップ
  • 雑巾、バケツ
  • 外掃き用ホウキ(玄関・ベランダなど)

などが挙げられます。

これらも100円ショップで手に入れることが可能です。

ワンルームだから掃除機は要らないという方なら、尚更、コロコロ粘着シートやフローリング用ワイパー(クイックルワイパーなど)があると便利です。

簡単に床やカーペットなどに落ちた髪の毛やホコリを取ることができます。

⑧その他の必要な物

並べられた工具とメジャー

ここまで紹介した物があれば、一人暮らしに困ることはありません。

ただ、他にも必要な物、あると便利な物があります。

それは、

  • ティッシュペーパー
  • 爪切り
  • 耳かき、綿棒
  • 布団圧縮袋
  • アイロン&アイロン台
  • 防虫剤、除湿剤
  • 殺虫剤スプレー
  • 工具、ミニドライバーセット
  • 防犯グッズ
  • ソーイングセット
  • 薬箱

などです。

とくに、空き巣対策や防犯のためにも、防犯グッズを事前に用意しておくことをおすすめします。

また、常備薬をしまっておく薬箱も100円ショップなどで丁度良い大きさのケースを用意しておくと、いざという時にすぐに薬を探し出すことができますよ。

一覧!一人暮らしに必要な物・買う物のまとめ

1人暮らしに必要な物を買う時に失敗しない買い物の仕方は、事前に何が必要なのかチェックリストを作ることが大切です。

あれもこれもと考えながら買い物をすると、無駄な物を買ってしまう可能性が高いです。

もしも、一人暮らしに最低限何が必要なのかに迷った時は、

  • 日常生活で必ず使用する物
  • 使用する物を収納する物
  • 家事を楽にする物

などを参考に必要最低限の買い物に抑えて、足りないものを生活しながら揃えていくことをおすすめします。

また、家電製品やベッドなどの大きな家具を買う場合は、引っ越し日に合わせて引っ越し先に配送してもらうようにしておくと、引っ越しが楽になります。