主婦マスター!専業主婦の掃除の場所とコツ6つ!

窓枠を拭く女性
記事のポイント
  1. 必要最低限の掃除するべき場所が分かる!
  2. 掃除の習慣が身につくヒントが見つかる!
  3. 掃除は毎日しなくても良い理由が分かる!

専業主婦だと「家の中がキレイで当たり前」と思われるとプレッシャーに感じませんか?

でも、掃除をするのは意外と、

  • 面倒くさい
  • キレイにならない
  • やり方が分からない

などの悩みがあるものです。

そこで、専業主婦の掃除の場所とコツをご紹介したいと思います。

①床掃除

フローリングで何かを凝視する猫

家の中で最も面積が広く汚れやすい掃除場所は床です。

とくに、リビングやキッチン、寝室などは1日の中でも多くの時間を過ごす場所でもあるため、人が動く度に髪の毛が落ちたりホコリが舞い、床が汚れやすくなります。

床には髪の毛やホコリ、ペットの毛などが落ちていることがほとんどで、お子さんがいる家庭ではお菓子などの食べかすが落ちていることも多いです。

そのため、家全体が整理整頓されていても、床に髪の毛やホコリなどが落ちているだけで、汚い印象を与えてしまうのです。

だからこそ、床は掃除の中でも重要な掃除場所と言えます。

では、床の掃除方法別に、床をきれいにするコツをご紹介します。

ちなみに、姑に掃除をケチつけられてイライラするお嫁さんにおすすめの記事はこちらです。

イライラ!姑がストレスでたまらない人が知るべき3つのこと!

会いたくない!姑が大嫌いな人が知るべき6つのこと!

 掃除機で床を掃除する

照明器具のホコリを落とす女性

床掃除の定番の掃除方法と言えば、掃除機を活用することです。

フローリングの床材の間の小さな溝に入り込んだ小さなホコリやゴミをきれいに吸い取ることもでき、とても便利な掃除アイテムです。

掃除機で床を掃除する時のコツは、

  • 室内の家具や電化製品などのホコリを落としておく
  • 窓を閉めた状態で掃除機をかける
  • どかせられる小物は移動させておく

ことが挙げられます。

上から順に見ていくと、掃除機をかける前には、室内の家具や電化製品などについたホコリはハンドモップやはたきでホコリを落としておきましょう。

そして、「掃除機をかける時は窓を開けるのが常識でしょう!」と、あなたは思ったことでしょう。

でも、考えてみてください。

窓を開けながら掃除機をかけると、床にあるホコリやゴミも風で舞ってしまいます。

そのまま、外へ出て行ってくれるのなら問題ありませんが、建物の構造や風向きが変わることで、掃除機をかけた床にホコリやゴミが舞ってしまうこともあるのです。

一方、窓を閉めた状態であれば、掃除機の排気や人の動き以外にホコリやゴミが舞うことがないため、比較的スムーズにゴミを吸い取ることができます。

そして、掃除機で床のゴミを吸い取って初めて、窓を開けて空気中に舞っているホコリを外に排気して、空気の入れ替えをするのです。

もしも、あなたがハウスダストなどのアレルギーをお持ちなら、マスクや花粉症対策のゴーグルなどでしっかりガードしてから、掃除機をかけると良いでしょう。

掃除機をかけるのが面倒くさいと思う理由は、床に置かれているものが多すぎるために、いちいちどかさないといけないからです。

掃除をする前に片づけられるものは片付け、どかせられるものはどかしておくことで、スムーズに掃除機をかけることができます。

床掃除には掃除機がとてもスピーディーにできて便利なのですが、デメリットもあります。

掃除機のデメリットとは、

  • 掃除機のヘッドが入らない場所は掃除できない
  • 部屋ごとにコンセントを差し入れする必要がある
  • 本体にゴミが溜まると吸引力が落ちる

などです。

ただ、これらのデメリットは、次の方法によって改善することができます。

  • 掃除機をかけられない場所は以下に紹介する床掃除の方法で代用する
  • 充電式のコードレス掃除機に買い替える
  • ゴミが溜まっても吸引力が落ちにくいサイクロン式掃除機に買い替える(週に1度のフィルター掃除が必須)
  • ゴミ捨てが簡単な紙パック式掃除機に買い替えてフィルター掃除の手間を省く(紙パック代がかかる)

などがあります。

掃除機選びは意外とメーカーや一部の機能性やデザイン性で選んでしまいがちですが、自分に合った使い勝手の良い掃除機を選ぶことが毎日の掃除を楽にするコツの一つでもあります。

 クイックルワイパーで床を掃除する

犬を膝の上に乗せてソファに座る女性

専業主婦と言えども、スーパーへの買い出しや子供の習い事の送り迎えなど忙しく、毎日は掃除機がかけられない場合もあります。

そんな時は、クイックルワイパーで床を掃除することをおすすめします。

掃除機だと掃除機を出してくるという動作自体が面倒くさかったり、早朝や夜など掃除機をかけると近所迷惑になってしまう場合もあります。

その点、クイックルワイパーはいつでもどこでも手軽に床を掃除することができます。

市販の床拭きシート代はかかりますが、手軽さを考えれば気にならないのではないでしょうか。

また、リビングのソファのそばに置いておくなどすれば、気になる時に髪の毛やホコリを拭き取ることができます。

ただ、クイックルワイパーにもデメリットはあります。

例えば、

  • 床材の小さな溝やザラザラする床面ではゴミをしっかり絡め取れない
  • 広範囲の掃除では時間がかかってしまう
  • 床拭きシートが切れてしまうと掃除できない

などがあります。

そのため、クイックルワイパーで床掃除をする際は、掃除機と組み合わせて床掃除をすることが一番おすすめです。

例えば、汚れが少ない場所はクイックルワイパーで簡単に掃除をして、汚れが多い場所は掃除機をかけるなどのように、場所ごとに使うアイテムを変えるのも掃除のコツと言えます。

クイックルワイパーと掃除機を組み合わせて床掃除をする上で注意することは、同じ場所を掃除する時は、

  1. クイックルワイパーで掃除する
  2. 掃除機をかける

のような順番で床掃除することが大切です。

なぜなら、掃除機をかけてからだと、クイックルワイパーで掃除した後に空気中に舞っているホコリが落ちることになります。

それでは、せっかく2度に分けて掃除した意味が無くなってしまうのです。

ちなみに、ママ友の中に嫌いなママ友がいる方におすすめな記事はこちらです。

超苦手!嫌いなママ友がいる人に知っていてほしい8つのこと!

悩んでる?ママ友への手土産の選び方のコツ6選!

 雑巾で床を掃除する

固く絞られた黄色の布巾

掃除が好きな人や掃除に時間をかけれる専業主婦におすすめなのが雑巾で床を掃除することです。

「今の時代、掃除機やクイックルワイパーが主流なのに、どうして雑巾なの?」と、あなたは思っていることでしょう。

実は、雑巾で床を掃除する方が掃除機やクイックルワイパーで掃除するよりもきれいに保つことができるからです。

なぜかと言うと、雑巾で床を掃除する場合、

  • 空気中にホコリが舞いにくい
  • 手で拭き取るため汚れがしっかり拭き取れる
  • かかるコストは水道代だけ

だからです。

掃除機やクイックルワイパーに比べて掃除に時間はかかりますが、その分しっかりと床のゴミを拭き取ることができ、長くきれいさを保つことができます。

では、雑巾で床を掃除する方法を簡単にご紹介します。

  1. 乾いた雑巾でから拭きしてホコリなどのゴミを拭き取る
  2. 窓を開けて換気する
  3. 固く絞った雑巾で水拭きをする

この3ステップだけで、とても簡単ですね!

また、お米のとぎ汁でフローリングの床を拭くと、ピカピカになると言われています。

もしも、水拭きで落ちない汚れがある場合は、リビング用中性洗剤で床を拭くときれいに落とせます。

②水回りの掃除

黄色と青の2色のスポンジ

掃除で一番面倒だと感じるのが、水回りの掃除です。

キッチンやトイレ、お風呂、洗面台などは毎日使用するため、水道水に含まれるカルキのこびりつきや手垢や体の垢などによって汚れます。

汚れる頻度が高いだけに、お掃除も面倒になってしまうのです。

いっそのこと、汚れた度に掃除をしてしまってはどうでしょうか?

例えば、

  • キッチンのコンロで鍋の噴きこぼれがあったら、コンロが温かいうちに汚れを拭き取る
  • 食器を洗った後はシンクの水気を拭き取る
  • トイレを使用した後はササッとトイレの便器をこする
  • 浴槽は使用後にお風呂用洗剤で洗う
  • 洗面台は使用後にスポンジでこすって布巾で拭き取る

などのように「使ったら掃除する」、「汚れたら掃除する」を習慣づけていけば汚れになる前に簡単にきれいにすることができます。

また、年末にバタバタして大掃除をする必要も無くなってくるのです。

では、掃除場所ごとの掃除のコツをご紹介していきたいと思います。

 キッチン

蛇口から出ている水

キッチンはシンクの水垢やコンロ・換気扇の油汚れなどが目立つため、定期的に掃除することをおすすめします。

とくに、シンクやコンロは使用する頻度が高く汚れやすいため、できれば毎日やることが大切です。

そこで、これらの掃除場所を簡単に掃除するコツは、なるべく使用後すぐに掃除をすることです。

シンクは食器を洗った後に、シンクも掃除をして布巾で水気をしっかりと拭き取ります。

こうすることで、水垢や水滴が乾燥した白い跡(水道水に含まれるカルキの成分)が残りづらくなります。

コンロの場合は、鍋などの噴きこぼれや調理後の油のハネなどを放置しておくと汚れがこびりついて、掃除が大変になってしまいます。

そのため、使用後のコンロが少し冷めて温かいうちに汚れを拭き取ったり、洗剤をつけたスポンジで磨くことで汚れが落ちやすくなります。

換気扇の場合は、さすがに毎日掃除するのは大変ですから、月に1回日にちを決めて漬け置き洗いすることをおすすめします。

このように、使用後に掃除したり、定期的に洗う日にちを決めて掃除することで、キッチンは常にきれいな状態を保つことができます。

キッチンがいつもきれいだと、お料理をするにも気分が良くなりますし、汚れたら「汚れを拭き取らなきゃ!」とキレイな状態を保つ習慣をつけることができます。

ちなみに、こちらの記事にもこびりついた汚れを落とす掃除方法をまとめています。

必ずしておきたい!引っ越し掃除の場所とコツ5つ!

 トイレ

ユニットバスのトイレ

トイレは家の中でも一番汚れやすい場所と言っても過言ではありません。

1日に何度も使いますし、家族の人数が多ければ多いほど汚れは早くつきます。

それに、何より気になるのは便器にこびりついた汚れから発生する「トイレ臭さ」です。

他の部屋と違って換気扇と小さな窓しかないため、思うようにトイレ内の空気を換気するのが難しいのです。

そのため、トイレ臭さはトイレ内に充満して、残ってしまうのです。

そうならないためにも、トイレは毎日掃除することが大切です。

とは言え、どのようにトイレを掃除すれば良いのでしょうか?

では、さっそくトイレ掃除のコツをご紹介したいと思います。

1日1回するトイレ掃除のコツは、

  • 壁掃除は上から下に向かって拭き掃除する
  • 床掃除は手前から奥に向かって拭き掃除する
  • 便座は蓋の外側と内側、便座の表、便座の裏の順番に拭き掃除する
  • トイレ用ブラシで届きにくい便器の淵は使い古した歯ブラシで洗う

などになります。

この順番を守って掃除することで汚れを広げずに、短時間で掃除することができます。

もしも、掃除をしてもトイレ内の臭いニオイが無くならない場合は、

  • 消臭効果の高い炭を置いておく
  • ニオイの発生場所を特定して汚れに合った掃除をする
  • 壁紙を新しく張り替える

などを参考にして、トイレ臭さを無くしましょう。

こちらの記事も参考になります。

人呼べる?一人暮らしの掃除の場所とコツ5つ!

 お風呂・洗面台

照明に照らされたバスルーム

お風呂や洗面台で毎日掃除するべき場所は、鏡に跳ねた水垢やお風呂場の壁と床、浴槽、洗面台のシンク部分です。

こうやって見ると、「毎日掃除するなんて大変!」とあなたは思うかもしれません。

でも、大変だと思うのは、掃除のために時間を取って一気に掃除をしようと考えるからです。

実は、これらの掃除場所は掃除をするべきタイミングに掃除をすることで、より掃除を簡単に済ませることができます。

そのタイミングとは、次の通りです。

  • 浴室の鏡⇒お風呂に入っている時に掃除をする
  • 浴槽、お風呂場の壁と床⇒お風呂を出る前に掃除をする
  • 洗面台の鏡⇒お風呂を出た後に掃除をする
  • 洗面台のシンク⇒使用した後にスポンジで磨いて布巾で拭き取る

このように、使用後すぐの掃除を意識することで汚れがこびりつく前に掃除をすることができ、きれいな状態を保つことができます。

ただ、お風呂掃除は常にあなたが最後にお風呂に入らないと掃除をすることができません。

もしも、あなたより旦那さんやお子さんがお風呂に入る場合は、最後にお風呂に入った人に浴槽だけ洗ってもらったり、お風呂場の壁や床の水気をきれいな雑巾で拭き取るようにしましょう。

お風呂場の掃除が厄介になる原因は、カビの発生です。

壁や床が湿った状態のまま放置しておくと、カビは発生しやすくなってしまいます。

水気を拭き取るだけでもカビの発生を抑えることに繋がるので、家族に協力してもらいながら掃除をしましょう。

③電化製品を掃除するコツ

ピンクのスプレーボトル

掃除と言うと、家の中の場所だけが掃除場所だと思いがちですが、各部屋にある電化製品もしっかり掃除する必要があります。

とくに、

  • 炊飯器やオーブン、電子レンジ
  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機

などは掃除せずに使用していると、汚れはこびりついて落としにくくなり、汚れを放置したまま使い続けるのは衛生的にも良いとは言えません。

そこで、それぞれの電化製品を掃除するコツをご紹介します。

 炊飯器・オーブン・電子レンジ

布巾とブラシが入ったカゴ

炊飯器やオーブン、電子レンジの蓋を開けると、汚れがこびりついていませんか?

掃除を定期的に行っていないと汚れがこびりつくだけでなく、衛生面も心配です。

どちらも家族の口に入るものを調理しますので、加熱中に汚れが食品に付着してしまう可能性だってあるのです。

だからこそ、炊飯器やオーブン、電子レンジは常に掃除しておく必要があるのです。

こびりついた汚れを落とすのは大変ですが、一度きれいに落としてしまえば、後は毎日使用後に清潔な布巾で拭き取るようにすればOKです。

ちなみに、炊飯器のこびりついた汚れを落とすには、水だけを入れて炊飯スイッチを押し、蒸気で汚れを落としやすくさせることができます。

また、オーブンや電子レンジの庫内の汚れには、大さじ2杯のお酢に大さじ8杯の水を耐熱容器に入れてラップはせずに600Wで3分間温め、すぐに扉は開けずに20分程蒸らすと汚れが落ちやすくなります。

そして、加熱した酢水はキッチンペーパーや布巾に湿らせて、庫内を拭けばOKです。

キッチンのコンロでもお話しましたが、使用後の温まっているうちに拭き掃除をするのが簡単に掃除するコツです。

使用した後に掃除をすることで、あえて掃除をする時間をとって汚れがこびりついた頃に掃除をする必要が無くなります。

ちなみに、キレイになった電子レンジを使用して、簡単なお昼ごはんを済ませてしまいましょう。

そんな時、こちらの記事が参考になりますよ♪

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洗濯機

洗濯バサミで留められた真っ白の洗濯物

洗濯機を掃除するコツは、酵素系の漂白剤を活用することです。

酵素系の漂白剤で漬け置き洗いすることで洗濯槽の裏側の見えない所にこびりつくカビや汚れを落としてくれます。

酵素系の漂白剤を活用した掃除方法は、次の通りです。

  1. 洗濯機に付属するゴミ取りネットなどの付属品を取り外す
  2. 洗濯槽一杯に45℃のお湯を入れて、酵素系の漂白剤を500mlを入れる
  3. 洗濯機を洗い3分間回転させ、3時間以上放置する
  4. 放置する間に、1の付属品を使い古した歯ブラシで洗い、干して乾かす
  5. 放置後、蓋を開けて浮いた汚れをすくい取り、洗濯機を回転させて汚れをすくい取る
  6. 一度排水して、洗濯機を通常通り洗い・すすぎ・脱水を汚れが出てこなくなるまで繰り返す
  7. 洗濯機の蓋を開けたままにして、内部を乾燥させる

ただ、注意が必要なのは洗濯をし終わって使わなくなった時間帯に、洗濯機の掃除をするようにしましょう。

洗濯機の掃除には漬け置きするなど長い時間がかかるので、洗濯機の掃除後に洗濯をすると家事の効率を下げてしまいます。

また、長いこと掃除をしておらず、汚れがかなりこびりついている可能性がある場合は、3時間とは言わずに一晩置いておくと汚れが浮き出やすくなります。

そして、洗濯槽は塩素系の漂白剤だと錆びてしまう可能性があるので、なるべくなら酵素系の漂白剤を使用するようにしましょう。

洗濯機の漬け置き中の待ち時間に暇な時は、こちらの記事が参考になります。

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 衣類乾燥機

衣類乾燥機から溢れるタオル

衣類乾燥機は一見、掃除が必要無さそうだと思うかもしれませんが、定期的に掃除をする必要があります。

とくに、フィルターの掃除は電気代の節約のためにも重要です。

衣類乾燥機を使用していると、フィルターに衣類などの繊維やホコリなどが詰まります。

フィルター掃除を定期的に掃除していないと、フィルターが目詰まりを起こして、本来のパワーを発揮することができなくなります。

そのため、乾燥効率も悪くなって乾燥時間が長くなり、電気代も上がってしまうということです。

掃除機のゴミが一杯になって、吸引力が低下するのと同じことです。

効率良く洗濯物を乾燥させるためにも、フィルターの掃除は最低でも月に1回は行うようにしましょう。

④布団やカーペットの掃除

コインランドリーのベンチに座る女性

掃除で忘れてはいけないのが布団などの寝具やカーペットです。

布団やカーペットには様々なダニが付いており、しっかりとケアしておかないと肌荒れやアレルギーなどを起こす原因にもなってしまいます。

10年以上使用した敷布団に50万匹のダニが生息していたという報告もある程です。

また、ダニ退治として掃除機で吸い取る、布団たたきで強くたたく、天日干しにするなどの方法が一般的に知られています。

でも、実際には布団の表面にいるダニは退治できますが、内部に入り込んだダニを退治するのは難しいようです。

では、どのようにケアをすればいいのでしょう?

布団やカーペットのダニ退治のコツは、乾燥させてダニを死滅させることです。

そのため、

  1. 高温で乾燥してダニを死滅させる
  2. 洗濯して汚れやダニの死骸を洗い流す
  3. 内部までしっかり乾燥させる

のような手順でダニを退治することが大切です。

ただ、自宅の洗濯機で洗える布団で、布団乾燥機が無い場合は、自宅で行うのは難しいです。

その場合は、

  • コインランドリーで「高温乾燥」→「洗濯」→「高温乾燥」の順で洗濯・乾燥させる
  • クリーニング業者にお願いする

などを利用し、年に1~2回はケアをするようにしましょう。

⑤窓の拭き掃除

窓枠を拭く女性

窓を掃除してもすぐに汚れるからといって、年末の大掃除まで後回しにしていませんか?

窓も定期的に掃除することで、大掃除などしなくてもきれいに保つことができます。

それに、何よりピカピカの窓は心の厄も落としてくれ、心も洗われたように気持ち良く1日を過ごすことができるものです。

とは言え、「窓掃除は時間がかかるし、大変!」と、あなたは思っていることでしょう。

でも、ちょっとした窓掃除のコツを知っていれば、簡単に窓をピカピカにすることができます。

その窓掃除のコツとは、

  • 窓掃除は曇りの日に行う
  • サッシ、窓の外側、窓の内側、サッシの順で掃除をする
  • 水は使用しない

ことです。

晴れの日ではなく曇りの日に窓掃除を行う理由は、晴れだと窓の乾きが早くて洗剤が跡になりやすくなるからです。

また、サッシ、窓の外側、窓の内側、サッシの順で掃除をする理由は、窓を洗う際に洗剤が汚れたサッシに垂れると、砂ぼこりが泥になり汚れが落としにくくなるからです。

そして、水を使用しないのは窓掃除を短時間で終わらせるための重要なポイントです。

では、さっそく窓掃除の方法をご紹介します。

  1. サッシに溜まったゴミや砂ぼこりをカッターで切り目(マンゴーをカットする時のような切り目)を入れたスポンジで拭き取る
  2. ガラスマジックリンを窓ガラスの外側にアルファベットの「Z」を描くように噴霧する
  3. 水切りで窓ガラスの上から下に水切りをする
  4. 窓の内側も2と3を繰り返し行う
  5. 窓枠やサッシを固く絞った雑巾で拭き取る

これで窓掃除は完了です。

ガラスマジックリンは泡の水切りが良く2度拭きの必要が無いため、雑巾や新聞紙で窓を拭く必要も無いのです。

また、汚れが多い窓の外側から掃除をすることで、窓の内側の汚れが見やすくなります。

ただ、水切りは100円ショップなどの安いものではなく、ゴム部分がしっかりしている物の方がより水切りが良いです。

一方、スポンジや雑巾は100円ショップなどの安価な物でも大丈夫です。

このように、掃除を簡単にきれいにするコツとして、掃除のアイテムによってお金をかけるべき物とそうでない物を見極めることも大切です。

⑥玄関の掃き掃除

モップとほうきと塵取り

玄関は、言わばあなたの家の顔です。

家の中に上がる来客の頻度が少ない場合でも、様々な来客が玄関を訪れることになります。

そんな時、玄関が汚れていると、その家全体に対して「汚れている」「掃除が行き届いていない」という印象を与えることになります。

だからこそ、玄関の掃除はとても重要なのです。

とは言え、玄関の掃除は他の家の掃除場所よりも比較的簡単です。

なぜなら、余程こびりついた汚れが無い限り、掃き掃除だけで済ませることができます。

ただ、多くの人が玄関の掃き掃除を怠る理由として挙げられることは、「いつでもできるから」と後回しにして、結局掃除をしないということです。

確かに、簡単だからこそ、いつでもできると思うこともあるでしょう。

でも、掃除が必要だと思った時こそが掃除をするタイミングでもあるのです。

床に髪の毛やホコリが落ちていたら拾ってゴミ箱に捨てるように、玄関も汚れがあれば掃き掃除をするべきなのです。

とくに、玄関扉の内側はきれいだけど、外側は汚いという場合も非常に多いです。

雨風の影響で枯れ葉や砂ぼこり、ゴミが飛んでくる場合もあるので、定期的に玄関の掃き掃除を行うようにしましょう。

また、靴の収納棚のニオイが気になる場合は、炭や重曹を目立たない場所に入れておくと、消臭効果が期待できます。

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主婦マスター!専業主婦の掃除の場所とコツのまとめ

面倒な掃除を嫌にならずに毎日継続してやるコツは、掃除をする習慣をつけることです。

例えば、

  • 定期的に友人を自宅に招待する
  • 掃除場所ごとに掃除道具を置いておく
  • 汚れた時にすぐに掃除する癖をつける

などのように、常に掃除をしやすい環境に自分を置くことが大切です。

「掃除をしないと気が済まない!」「ゴミが落ちていると気になって仕方がない!」と思えるまでに掃除の習慣が身に付けば、あなたも主婦マスターの仲間入りです!