これで内定!就活前にしておきたい7つの準備!

左上に視線を移す男性
記事のポイント
  1. 内定までのやるべきことが分かる!
  2. 就活に必要なものが分かる!
  3. 内定を勝ち取るためのヒントが見つかる!

内定を勝ち取るためには、いかにして就活前の準備を万全なものにしておくかが大切です。

その理由は、

  • 時間やお金がかかる
  • 心に余裕を持てる
  • 臨機応変に対応できる

などがあります。

そこで、就活前にこれだけはやっておきたい準備についてご紹介したいと思います。

①就活のスケジュール表を作成する

スケジュールを確認する男性

就活前にまず最初にあなたが取り組むべきことは、就活のスケジュール表を作成することです。

PC作業が得意な人なら、Excelで就活のスケジュール表を作成することをおすすめします。

自分でスケジュール表を作成するのが面倒な方や苦手な方は、インターネット上で就活のスケジュール表や就活のやることリスト表などが無料でダウンロードできるので、自分に合ったものを活用しましょう。

では、ここで簡単に一般的な内定までの就活の流れをご紹介します。

  1. 自己分析・業界分析・企業研究
  2. 履歴書やエントリーシートを作成する
  3. 志望企業にエントリーする
  4. 適正検査や面接による選考
  5. 内定

このような流れで就活を進めていくことになります。

就活の流れを理解しておくことは最低限必要なことなので、しっかりと理解しておき、次にしなければならないことがすぐに分かるようにしておきましょう。

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②自分自身を見つめ直す

あごに手を置き考える男性

就活のスケジュール表を作成したら、次にするべきことは自分自身を見つめ直すことです。

就活でなぜ、自分自身を見つめ直す必要があるのかと言うと、

  • 自分の強みが見つかる
  • やりたいことや興味があることが分かる
  • 履歴書やエントリーシートの作成などに役立つ

などの理由があるためです。

就活とは、「私を採用してください!私はこの会社のために、必要な人材です!」とアピールすることです。

あなたは、企業の面接官にあなたの強みを全面的にアピールしなければ内定を勝ち取ることはできません。

そのためにも、自分自身と向き合って自分を知ることが何よりも大切なことなのです。

では、具体的にどんなことが必要なのか、見ていきましょう。

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 自己分析をする

左上に視線を移す男性就活をする大学生は、必ず自己分析を行います。

自己分析と聞くと、何だか難しそうなイメージを抱くかもしれませんが、そんなに難しいことではありません。

例えば、

  • 長所や短所は何か?
  • 好きなことは何か?
  • 興味があることは何か?
  • どんな経験や体験をしてきたのか?
  • それらの経験や体験からどんなことを学んできたのか?
  • どんな働き方や仕事をしたいのか?

などについて過去の記憶を辿ってみたり、その時感じたことなどを思い返してみましょう。

具体的な方法の一つとしておすすめなのは、

  1. 中学~大学までの自分史を作成してみる
  2. 経験や体験で学んだことや困難を解決するためにやったことを書き出してみる
  3. これらの内容を整理して提出書類や面接に役立てる

ことです。

一見、無駄な作業に思えるかもしれませんが、自己分析をしっかりやることで、履歴書やエントリーシートの作成、面接での回答をより明確なものにすることができます。

とことん自分自身と向き合って、今までは気づかなかったあなたの強みを探ってみましょう。

 いろいろな人に自分を分析してもらう

コーヒーが入ったカップを寄せる2人の手

より自分について掘り下げたい場合は、あなたを知る親しい友人や先輩、家族などにあなたを分析してもらうのもおすすめです。

多くの人が「自分のことは自分が一番分かっている」と思い込みがちですが、自分以外の人の異なる視点からは全く違うものに映っている場合もあります。

それは時に短所でもあり、あなたの強みになる場合もあるのです。

あなた自身が気づかなかった発見を教えてくれるかもしれませんね。

就活をする友人同士でお互いに分析し合うのもおすすめです。

ただ、その時注意するべきことは、お互いが素直に相手の分析を受け入れる前提で行うことです。

お互いに感じた相手の分析に苛立ち、ケンカになってしまっては元も子もありませんからね。

 志望業種を絞り込む

足を組む男性

自己分析を行っていくうちに、自分の強みもしくは短所が分かってくると、志望業種を絞り込むことができます。

例えば、

  • 自分の強みを活かせる業種は何か?
  • やりたくない仕事、苦手な仕事は何か?
  • どういう仕事にやりがいを感じるのか?

などのように自分自身に質問していくことで、志望業種を絞り込んでいきます。

志望業種を絞り込むポイントは、最初から一つの業種に絞り込まないことです。

例えば、「人の生活を支える仕事をしたい!」と、あなたが思っているとします。

人の生活を支える仕事には、

  • 洋服を販売するアパレル企業など
  • 食材を販売するスーパー・食品メーカーなど
  • 食べ物を提供するフードサービスなど
  • 賃貸物件などを扱う不動産会社など
  • 病気や障害を抱えた人の生活を支える医療や福祉、介護など

のように、人の生活を支える仕事の場合、視点を変えれば様々な業種があることが分かります。

つまり、最初から一つの業種に絞ってしまうと、他の選択肢を排除してしまうことになるのです。

最初はなるべく広く選択肢を持ち、少しずつより深く情報収集をしていく中で、志望業種を絞り込むようにしましょう。

こちらの記事が参考になります。

夢が無い大学生に!5つの就職先のおすすめジャンル!

③業界分析をする

ペンで文字をノートに書いている手

自己分析を行ったら、興味がある業界や企業について分析を始めましょう。

複数の業界に興味があるのなら、それぞれの業界について分析を行っていきます。

業界分析をする理由は、

  • 志望企業を絞り込むための情報収集
  • 自分が抱いているイメージと現実のギャップを埋める
  • エントリーシートや面接でされる質問の対策

などが挙げられます。

ただ、何をどう分析すれば良いのか分からないという方もいるかと思います。

そんな時は、

  1. 業界について基礎知識を学んで全体像を掴む
  2. 業界におけるビジネスモデルや商品、サービスなどの特徴を理解する
  3. 業界の歴史や売上などから将来性のある業界か調べる

などを参考にして、興味を持った業界や企業について分析してみましょう。

その上で、やりがいは持てそうか、将来性があるのか、自分に合った業種なのかを絞っていきましょう。

ポイントは自分自身がその業種や企業に入って、その仕事をしているところをイメージしてみることです。

どんな作業に興味を持つのか、どんな作業はやりたくないと思うのか、あなたが感じた印象をメリットやデメリットとしてまとめておくのもおすすめですよ。

 インターンシップに参加する

インターンシップに参加している男女

インターンシップに参加することで、さらに業界を深く知ることができます。

インターンシップとは、学生が実際に企業で研修や実習を通して就業体験ができる制度のことを言います。

インターンシップは企業によって期間が異なり、1日、5日間、1週間、数ヶ月以上など様々な期間で設定されています。

短期間のインターンシップでは企業の社風など概要を理解することができます。

一方、長期間のインターンシップの場合は、企業の概要はもちろんのこと、具体的な業務を知ることができたり、社員とのコミュニケーションを取ることもできます。

また、面接時にインターンシップでの経験を自己PRとして、活用することもできます。

ただ、インターンシップに参加する上で注意することは、インターンシップの内容を理解し、目的を持って参加するということです。

インターンシップの中には、就活に直結するような内容でないものもあれば、選考に有利になると明言する企業もあります。

中には、

  • グループワーク(企画を考える、課題の解決策を見つける、議論と発表など)
  • 人事部などによる講義などの座学
  • 現場での仕事体験

などがインターンシップで行われます。

そのため、目的を持たずに「ただ参加すれば就活で有利になるかも!」と期待して参加したところで、何のメリットもありません。

例えば、

  • 社風がどんなものか実際に確かめたい
  • 自分がイメージしていることと現実のギャップを確かめたい
  • 志望業種を絞り込みたい

などのように目的を持った上で、インターンシップに真剣に取り組むようにしましょう。

もしも、志望企業ではない企業のインターンシップを受ける場合でも、企業の概要は事前に情報収集しておきましょう。

面接時の自己PRでインターンシップでの経験をアピールするつもりなら、尚更目的を持って参加しましょう。

 エントリーシートや履歴書を作成する

履歴書とボールペン

志望する企業を絞り込んだら、その企業に提出するエントリーシートや履歴書を作成しましょう。

ここでは、エントリーシートの作成について、ご紹介したいと思います。

そもそも、エントリーシートとは何なのか?と言うと、企業が書類選考をするための資料として就活生が求められる書類です。

エントリーシートには、

  • 長所や短所
  • 自己PR
  • 学生時代に励んだこと
  • 企業や業界の志望動機
  • 志望する職種
  • 入社後にやりたいこと
  • 入社後のキャリアビジョン
  • 企業や業界ならではの知識や特定の能力を問う質問

などが挙げられます。

これらの質問にしっかりと回答して、書類選考を通過するためには、これまでの就活前の準備がとても重要になってきます。

なぜなら、自己分析や業界・企業分析などによって得た情報がここで大いに活かされるからです。

長所や短所、自己PR、志望動機などは少し考えればスラスラと書けるかもしれません。

でも、分析をしてより深く理解したり、インターンシップに参加して実際に体験してみなければ、書類選考を通過できるエントリーシートを作成することはできません。

自分で調べたり、見て体験することは実際にやってみなければ分からないことですし、体験以上に説得力ある思いを書くことはできないからです。

だからこそ、自己分析や業界・企業分析は時間をかけてでも必要なことなのです。

ちなみに、こちらの記事も参考になります。

絶対に考えておきたい!バイトの面接で聞かれる質問14選!

④筆記試験対策をする

メガネを直す女性

履歴書やエントリーシートなどによる書類選考に見事通過することができたら、次はいよいよ試験会場で適性検査などの筆記試験を受けることになります。

筆記試験は、

  • この企業に合う人材か?
  • この仕事や業界に向いているか?
  • 最低限必要な一般知識を備えているか?

など企業が次の面接試験に通過させるかどうかの選考基準となります。

そのため、あなたは筆記試験対策を事前に、やっておく必要があるのです。

ただ、筆記試験には、

  1. 会社で筆記試験を行う
  2. 指定の試験会場でパソコンで回答する
  3. 自宅や大学のパソコンで回答する

のように3つの受験方式に分けられています。

志望企業がどの試験方式を取っているのかを確認しておきましょう。

では、具体的な対策をご紹介します。

 過去の出題傾向を確認しておく

机に広げられた筆記用具

筆記試験は一般常識や性格、能力を問うための試験であると言えます。

なぜかと言うと、企業側からすれば様々な資料や報告書などを作成したり、業務に差し支えなく仕事ができる人材を見極めたいと考えているからです。

新入社員と言えども、一般常識が無いからといって一から手取り足取り教える余裕などないのです。

そのため、筆記試験で一定のラインをクリアした就活生だけが次のステップに進めるよう、振るいにかけているということです。

とくに、金融業界やIT業界などでは高い教養を持った人材を高く評価する傾向にあります。

そのため、面接よりも筆記試験を重視する企業もあるのです。

就活用の試験対策問題集などを活用して、筆記試験の勉強を行うようにしましょう。

また、志望企業を受けたことがある先輩にどんな問題が出ていたのかを聞くことができれば、試験対策のアドバイスを聞くのもおすすめです。

ちなみに、企業や業界によっては、「就職四季報」や筆記試験の解説本などで過去に実施された試験内容を確認することができます。

 試験対策のための勉強をしておく

必勝の鉢巻きをして応援する女性

筆記試験対策は志望企業が絞り込めていない時期からでも行うことができます。

適性検査として広く知られているのがリクルート社の「SPI」ですが、他にも

  • ヒューマネージ社の「TG-WEB」
    大手の難関企業での採用が多い
  • SHL社の「玉手箱」「C-GAB」
    WEBテストを実施する企業での採用が多い

があります。

志望企業がどのタイプの適性検査を実施しているのかを確認し、予想問題集や過去問題集などを活用して、試験対策のための勉強をしておきましょう。

 普段から新聞を読んでおく

ビジネス新聞を読む男性の手

試験問題の中には、時事問題が出題されるケースも多いため、ただ問題集を解いて勉強していればいいかと言うと、そうではありません。

時事問題対策には、普段から新聞やニュースの時事ネタをチェックしておく必要があります。

あなたの教養をチェックする問題でもあるので、ニュースの概要だけでも理解するようにしておきましょう。

過去に出題された時事問題には、

  • 政治・経済
  • 世界情勢
  • 国内外の企業の話題
  • 国内外の大きな事件・話題
  • スポーツや芸能の話題

など幅広いジャンルを問う問題が出題されています。

TVのニュース番組などで上半期や前年の下半期のニュースをまとめた特集が組まれていれば、チェックしておくのもおすすめです。

ただ、なるべくなら普段から新聞やニュースをリアルタイムで確認しておくことをおすすめします。

⑤面接の練習をしておく

上目遣いのスーツの男性

筆記試験を通過したら、次はいよいよ面接試験に突入します。

面接試験では、書類選考や適性検査などの筆記試験では分からないことを実際に対面で質問をすることで、さらに採用人数を絞り込んでいくために実施されます。

面接試験で面接官は、

  • 意欲や姿勢
  • 志望動機や自己PRの裏付け
  • コミュニケーション力
  • 考える力
  • メンタル力

などをチェックしています。

また、面接の形式には、

  • 個人面接
  • 集団面接
  • グループワーク
  • グループディスカッション
  • ディベート
  • プレゼンテーション面接
  • 圧迫面接
  • 人事面接
  • 役員面接

などの種類があります。

一般的には、

  1. 1次面接(集団面接)
  2. 2次面接(人事面接・個人面接もしくは圧迫面接)
  3. 最終面接(役員面接)

の流れで実施される場合が多いです。

ただ、業種や社風などにもよって面接の流れや形式は変わるので、志望する企業が毎年どのような面接試験を行っているのか、分かる範囲でリサーチしておきましょう。

役員による最終面接に通過するためにも、事前に面接官から聞かれるであろう質問を予想して、しっかり回答できるように練習をしておく必要があります。

では、具体的にどんな練習をして、どんなことに注意すれば良いのかご紹介していきます。

これから実施されるであろう圧迫面接で落ち込んだ時には、こちらの記事に心をリフレッシュするヒントがあるので、ご覧ください。

ぜひ試して欲しい!うつ病で休職中におすすめの過ごし方13選!

 表情や目線の位置を確認する

あごに片手を乗せ笑うメガネの男性

面接を受ける上で重要なことは、面接官に与える第一印象です。

面接官に好感を与えるような表情や話を聞くときの目線の位置などを確認しておくことが大切です。

面接となると、誰もが緊張する場であり、普段は自然な笑顔が作れていても、緊張しているとぎこちない笑顔や表情になる場合があります。

また、緊張から目線があちらこちらに泳いでいては、面接官はあなたに落ち着きの無い人という印象を抱いてしまいます。

だからこそ、日頃から自然な笑顔が作れるように鏡を見ながら練習したり、目線を面接官のどの部分に持っていくかを決めておくことをおすすめします。

面接官の目を見て話を聞いたり、質問に対して回答できれば、一番良いことですが、なかなか緊張状態にあると難しいかと思います。

ただ、面接官側からすれば、熱い思いで志望動機を語っているのに、目線が会わないと説得力にかけるものです。

それに、目線が定まらなかったり、うつむき加減だったり、逆に意識するあまりに面接官の目を凝視し過ぎると、マイナスな印象を抱かせてしまいます。

そのため、相手の目を見て話す癖を早い段階からつけておくことをおすすめします。

そして、常に自然な笑顔で会話ができるように、他人との会話をコミュニケーション力を養う練習にしましょう。

 正しい言葉遣いを学ぶ

携帯電話で話す若い女性

緊張してしまうと、思うように話せなかったり、正しい言葉遣いができずに、ついつい普段の言葉遣いが出てしまったなんてことがあります。

とくに、圧迫面接の場合は、わざと強い口調や厳しい質問をしてくることも多く、いかに冷静に対応できるのか、メンタル力があるのかをチェックされています。

常に冷静に対応するためにも、就活前から正しい言葉遣いを学び、実践して身につけるようにしましょう。

また、言葉遣いと同時に声の大きさやトーンの高さなどにも気をつけましょう。

声が小さすぎたり、声のトーンが低すぎる場合、面接官に気が弱そうな印象を与えたり、逆に無愛想な印象を与えてしまうことになります。

声の大きさやトーンの高さは、自分1人では判断できないので、誰かに聞いてもらってアドバイスをもらいましょう。

もしも、それが難しい場合は、スマホなどの録音機能を活用して、面接の練習をする自分の声を録音して確認してみるのも良いでしょう。

⑥身だしなみを整える

えんじのネクタイをする男性

就活において身だしなみを整えることは、とても大切なことです。

なぜなら、身だしなみはあなたに対する面接官の第一印象を大きく左右することになるからです。

身だしなみが整っていない人は自己管理ができないと印象付けるため、社内の重要な資料を管理できなかったり時間管理ができなかったりと悪い印象を与えてしまいます。

仮に、2人の就活生のどちらかを採用することを面接官が悩んでいた場合、身だしなみが整っている人とそうでない人がいたら、どちらを採用するでしょうか?

きっと、あなたも身だしなみが整っている人だと即答するはずです。

長年多くの就活生や社員の人事や教育に関わってきた面接官にとって身だしなみから分かることは、見た目だけを評価するためだけでなく、その裏にあるその人の性格や思考などを見抜く指標でもあるのです。

だからこそ、身だしなみを整えることがとても大切なことなのです。

では、具体的にどんなことに気をつければ良いのか、確認していきましょう。

ちなみに、こちらの記事にある清潔感ある服装をまとめています。

参考までにご覧ください。

絶対に知っておきたい!バイトの服装・マナー9選!

また、部屋の掃除をすることで、見た目だけでなく内面を磨くことにも繋がります。

そんな時おすすめなのがこちらの記事です。

人呼べる?一人暮らしの掃除の場所とコツ5つ!

 自分に合ったスーツやカバンなどを用意する

腰に両手を置く男性

まずは、自分に合ったスーツやカバン、革靴を用意することが大切です。

とは言え、どんな物を選べば良いのか分からないこともあるかと思います。

そういう場合は、次の表を参考に自分に合った物を揃えるようにしましょう。

男子学生 女子学生
スーツ ・2つか3つボタンのスーツ
・色は紺や黒、グレー
・白のYシャツ+ネクタイ
・2つか3つボタンのスーツ
・色は黒や紺、グレー
・白のブラウス
・スカートスーツが基本だが、
パンツスーツOKの業界もある
カバン ・A4サイズの書類が折り曲げずに収納できるサイズ
・カバンの色は黒が基本
・カバンの素材は革製か布製
・カバンの底に鋲が付いていて床に置いても倒れない
革靴 ・革靴の色は黒
・紐靴のデザイン
・つま先が尖っていない
・革靴の色は黒
・3~5cmヒールのパンプス
・飾りが付いていない

スーツは2~3着用意しておくか、裾が汚れやすいパンツだけを2~3着用意しておくと便利です。

また、Yシャツやブラウスも3~5着位あると、便利です。

スーツ等を選ぶ際に悩んだ時は、店員さんや親に見てもらうことをおすすめします。

リクルートスーツの価格の相場は、1万円~10万円と幅広いですが、一般的には大体2万円前後の物を買う就活生が多いです。

ビジネスバッグの価格は大体、5千円~1万円前後になり、革靴は1万円~3万円程度になります。

予算に合った価格の物や購入数を決めた上で、自分に合った物を購入しましょう。

 清潔感ある髪型やメイクをする

パウダーファンデーションを手に塗る女性の手

身だしなみを整える上で注意したいことは、清潔感ある髪型やメイクをすることです。

例えば、男子学生なら、

  • 髪の色は自然や黒や地毛の髪色
  • 前髪は眉毛もしくは眉毛より上の長さ
  • 横髪は耳にかからない長さ
  • 後髪は襟足にかからない長さ
  • ツヤ感少なめで無香料のワックスを使用する
  • 個性を出し過ぎる髪型はしない
  • ヒゲをしっかり剃る
  • 細すぎる眉毛にしない
  • 寝ぐせはしっかり直す

などに注意しましょう。

一方、女子学生は、

  • 髪の色は自然や黒や地毛の髪色
  • 前髪はピンやスプレーなどで崩れないようにする
  • ロングはアップかハーフアップにする
  • ミディアムは耳にかけて垂らしたままか、横髪を後ろで結ぶ
  • ショートやボブは顔に影ができないように顔の輪郭を出したり、おでこを出す
  • 眉毛はナチュラルな太めの眉毛にする
  • メイクは全体的に派手にし過ぎず、ナチュラルにまとめる
  • ラメなど派手になるメイクはしない
  • 寝ぐせはしっかり直す

などに注意するようにしましょう。

ただ、注意したいのは業界によって評価される基準が異なることです。

例えば、アパレル業界などオシャレに関わる業種の場合は、服装や髪型、メイクなどセンスをチェックしているケースもあります。

そのため、志望する業界や企業がどのような人材を求めているのかを事前にチェックしておき、それに合う身だしなみにしましょう。

ただし、複数の業界で就活する場合は、なるべく上記で挙げた項目のように一般的な就活生の身だしなみに合わせるようにしましょう。

⑦就活に必要な費用を用意する

早歩きするビジネスマン

就活前の準備として忘れがちなのが、就活に必要な費用を用意することです。

とくに、親からの援助が無い就活生は、計画的に費用を貯めておく必要があります。

では、就活でどんなものに費用がかかるのかチェックしてみましょう。

  • 筆記試験対策の問題集などの書籍代
  • 髪型やカラー、化粧品などの美容代
  • スーツやネクタイ、ストッキング等の衣服代
  • 履歴書やエントリーシート等の提出書類の費用
  • 就活中の交通費
  • 就活中の宿泊代
  • 就活中の飲食代
  • コンタクトレンズやメガネの新調費用

などが挙げられます。

先輩就活生が実際にかかった費用は、大体10万円~15万円前後が多いようです。

ただ、就職先が遠く宿泊費などがかかる場合は、さらに費用がかかることを理解しておきましょう。

では、就活に必要な費用を用意する方法としては、

  1. アルバイトで溜める
  2. 親にサポートしてもらう

の2つの方法があげられます。

就活中はとても忙しく、アルバイトしながらでは精神的にも体力的にも疲れてしまいます。

なるべくなら、アルバイトで就活費用を貯める場合は、就活前に余裕を持った金額を貯めておくようにしましょう。

また、親にサポートしてもらう場合は、なるべく何にどのくらいかかるのか根拠となる金額を説明して、理解を得るようにしましょう。

ちなみに、最低限の就活費用に抑えるためのコツとしては、

  • なるべく1日に複数社回るように予定を調整する
  • 必要な物だけを購入する
  • 手作り弁当や水筒などを持参して飲食代を節約する
  • 先輩や兄、姉からのお下がりをもらう
  • 事前に購入したい物の価格を調べておき、それぞれの予算を決めておく

などを参考にして、就活費用を賢くムダなく使うようにしましょう。

ちなみに、バイトを探すのなら、こちらの記事が参考になります。

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また、就職内定後に一人暮らしをするのなら、こちらの記事もおすすめです。

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これで内定!就活前にしておきたいのまとめ

就活前にしっかりと準備をすることで、就活を円滑に進めることができます。

もしも、就活前の準備で悩んだ時には、

  • 就活のスケジュールを立てて内定までの流れを理解しておく
  • 自己分析や業界分析をしておく
  • 筆記試験や面接に必要な対策を行っておく

などを重点的に準備しておくようにしましょう。

また、就活を経験して志望業種の内定をもらった先輩に、就活時の失敗談や内定をもらうコツなどを教えてもらうなどの情報収集も大切です。

このように、万全な準備をしておき、心に余裕を持った状態で就活に挑みましょう!