一緒にただいま!里帰りの時におすすめの過ごし方7選!

布団に横になり微笑む妊婦
記事のポイント
  1. 出産前の暇な時間の楽しみ方が見つかる!
  2. 里帰りで「家に帰りたい!」と思わなくなる過ごし方が見つかる!
  3. ストレスなく両親に甘えられる方法が分かる!

里帰りすればのんびり過ごせると思ったら大間違いです!

なぜなら、

  • やることが無い
  • 両親に甘えられない
  • 親戚の訪問

などでストレスを溜めてしまうからです。

そこで、出産を控え里帰りする方や産後休むために里帰りする方におすすめの過ごし方をご紹介します。

①赤ちゃんのための小物を手作りする

赤ちゃん用のカーディガン

いざ、実家に里帰りしてみると、出産まで意外と暇を持て余してしまいます。

そんな時におすすめの過ごし方は、赤ちゃんのための小物を手作りすることです。

これから生まれてくる赤ちゃんのことを考えながら、無事に生まれてくれることを祈りつつ、小物を手作りする時間は至福の時間となることでしょう。

手先が器用なママなら、

  • 季節に合った肌着
  • ベビードレス
  • ベビー服
  • 手作り人形
  • 布製の絵本

などを手作りすることをおすすめします。

そして、手先に自信が無いというママには、

  • スタイ(よだれかけ)
  • ガーゼハンカチ
  • おくるみ
  • ベビーミトン
  • 布製のおもちゃ

などは手作りキットがあるので、手先に自信が無いママにもおすすめです。

手作りキットの価格は種類にもよりますが、大体2千円~1万5千円程度になります。

ちなみに、出産前のあなたには、こちらの記事もおすすめです。

ぜひ試して欲しい!妊娠中におすすめの過ごし方7選!

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②出産祝いのお返しの準備をしておく

寿と書かれた祝儀袋

里帰りした時のおすすめの過ごし方は、出産祝いのお返しの準備をしておくことです。

出産すると、親戚や友人、知人などから出産祝いを頂くことも多いかと思います。

そのため、お祝いを頂いた方へのお礼として、お返しを贈ります。

ただ、産後にお返しの準備をしようと考える方もいるかもしれませんが、産後は出産による体力の消耗が激しく安静にしておく必要があります。

なるべくならどんなものをお返しするのかを出産前に決めておくと良いです。

だからこそ、出産前に里帰りした時には、出産祝いのお返しの準備をしておくことが大切なのです。

では、出産祝いのお返しについて、少しご紹介したいと思います。

そもそも出産祝いのお返しはいつ頃、贈るのが一般的なのでしょうか?

出産祝いのお返しの時期は、一般的には生後1ヶ月頃を目安に贈ります。

大体、赤ちゃんがお宮参りをする時期と覚えておくと良いですね。

遅くても、生後2ヶ月以内にはお返しを贈るようにしましょう。

とは言え、産後の体調などによっては慌ただしくお返しを贈る時期が遅くなってしまったという方もいらっしゃるかと思います。

その場合は、お返しが遅くなってしまったことをお詫びする一言を添えたり、お電話や直接会ってお詫びすると良いです。

この時、注意したいことが里帰り中に自宅に贈られたお祝いへのお返しです。

里帰り中だと、実家に届いた出産祝いにだけ注視しがちですが、里帰り中だと知らずに自宅に贈る方もいるかもしれませんから、実家と自宅の両方に届いた出産祝いへのお返しに漏れがないように注意しましょう。

出産祝いのお返しで気になるのは、お返しにかける費用ではないでしょうか?

お祝いへのお返しのマナーとして、頂いた物のおおよその価格や頂いた金額の1/2を返す半返しが一般的です。

ただ、1万円以上となると、1/2もしくは1/3の費用をお返しにかける傾向があると言われています。

出産祝いのお返しとして贈られる物に多いのは、

  • スイーツ
  • 赤ちゃんの名入れギフト
  • タオルのギフトセット
  • グラスや食器などのセット
  • 鯛などおめでたいとされるものをモチーフにしたもの

などが挙げられます。

ちなみに、「出産祝いには何が良い?」と友人や知人に聞かれた時に困ったら、こちらの記事がおすすめです。

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③上の子のメンタルケアをする

弟の頭にキスをする少年

出産前や産後に里帰りする際の過ごし方として、上の子のメンタルケアをしっかり行うようにしましょう。

と言うのも、出産前、産後などはママの体や赤ちゃんの成長に注目が集まりやすくなります。

妊娠や出産を祝う家族や親戚、友人、知人などがお祝いに駆けつけることも多い中、孤立してしまいがちなのが上の子です。

これまで、自分が家族の中心にいた存在だったのが、赤ちゃんの存在によってママやパパ、おじいちゃん、おばあちゃんまで赤ちゃんに奪われてしまうような感情が芽生えたりすることもあります。

また、多くの大人が赤ちゃんに注目し、自分だけ仲間外れにされているような疎外感を感じてしまう子もいます。

3~4歳くらいの子が「赤ちゃん早く生まれてこないかなぁー」「あたしがお姉ちゃんだよー」と赤ちゃんの誕生を喜んでいるようでも、内心は寂しさを抱えていることもあるのです。

それゆえに、赤ちゃんが生まれた後になって、突然のように、

  • 「お姉ちゃん(お兄ちゃん)になりたくない!」
  • 「赤ちゃんなんていらない!」
  • 「ママは赤ちゃんばっかり!」
  • 「私(僕)のママだもん!」
  • 「赤ちゃん嫌い!」

など赤ちゃんを敵視するような発言や行動をするようになってしまいます。

上の子は決して赤ちゃんが嫌いなのではありません。

ただ、ママと過ごす時間が減ってしまったことに、不安や寂しさを感じているのです。

だからこそ、上の子のメンタルケアをすることがとても重要なのです。

では、どのようにして上の子のメンタルケアをしていけばいいのでしょうか?

上の子のメンタルケアにおすすめの接し方をいくつかご紹介したいと思います。

もしも、ママ自身がメンタルが弱ってしまっている場合は、こちらの記事を参考に心のリフレッシュをしましょう!

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 上の子の本心を理解する

体育すわりをして横を向く少女

上の子のメンタルケアとして、上の子の本心を理解することがとても大切です。

子供は素直だから、発する言葉が本心だと大人は思ってしまいがちです。

でも、子供は子供なりにママやパパを気遣って、明るく見せたり前向きな言葉を発することがあります。

ただ、いざ赤ちゃんが生まれるとなると、これまで抱えていた不安や寂しさが一気にこみ上げてきて、赤ちゃんをライバル視するような態度を取ったり、赤ちゃん返りをするようになるのです。

年下の子を可愛がる子でさえも、赤ちゃんがママを独り占めするような事態を笑って受け入れることができるはずもないのです。

なぜなら、これまでママやパパの愛情の全てが上の子のものだったからです。

ママに抱っこをねだれば、いつだってママは優しい笑顔で抱っこをしてくれます。

ママの膝の上はいつだって、上の子の指定席です。

それが赤ちゃんの存在によって脅かされると悟れば、どんなに聞き分けの良い子だって泣いたり怒ったり、ママやパパの気を引きたくなるものです。

だからこそ、上の子のメンタルケアをするためにも、明るい態度や言葉の裏に隠れた本心を理解してあげることが大切なのです。

上の子との過ごし方のヒントに、こちらの記事をご紹介します。

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 上の子を優先する

娘と向き合う母親

上の子のメンタルケアとして、何事においてもなるべく上の子を優先するようにしましょう。

なぜなら、先程もお話したように、上の子は生まれた瞬間から現在までママやパパの愛情を一心に受けて育ってきたため、赤ちゃんにその座を奪われることを内心恐れているからです。

だからこそ、何事においても上の子を優先することが大切なのです。

例えば、

  • 赤ちゃんが泣いている時に上の子が抱っこしてと言ってきた
    ⇒上の子を抱っこしてあげてから、赤ちゃんをあやす
  • 赤ちゃんの世話をする時に遊ぼうと言ってきた
    ⇒上の子にも手伝ってもらってから、一緒に遊ぶ
  • 赤ちゃんが寝ている時に家事を片付けたりゆっくりしたい
    ⇒5分でも10分でもいいので、上の子と2人の時間を作る

などが挙げられます。

ぜひ、上の子をなるべく優先してあげる接し方を心がけるようにしましょう。

そうすることで、少しずつ上の子もお姉ちゃん(お兄ちゃん)になる喜びを感じられるようになってくるはずです。

 たっぷりの愛情で上の子に接する

夕日を背景に子供を高い高いする母親

上の子のメンタルケアとして、たっぷりの愛情で上の子に接することが大切です。

上の子と赤ちゃん、そしてママとの関係を上手にやっていくためには、「あなたがママの一番よ」と言葉でも態度でも伝える必要があります。

「きっと分かってくれるだろう」と上の子の心を理解せずに思い込みだけで接してしまうと、上の子は聞き分けの良い子を演じなければならなかったり、赤ちゃん返りの原因となってしまいます。

だからこそ、緊急事態を除いて、赤ちゃんよりも上の子を優先してあげることが必要なのです。

上の子を優先することで、ママの愛情はこれからも変わらないことを理解してくれるようになります。

ママからの愛情をこれまで通り感じられることが分かれば、面倒見のよいお姉ちゃん(お兄ちゃん)になってくれるはずです。

上の子への愛情を示す接し方として、

  • 毎日ギュッと抱きしめてあげる
  • 言葉で「あなたはママの一番よ」と伝える
  • お姉ちゃん(お兄ちゃん)ではなく、名前で呼んであげる
  • 2人でじっくり話す
  • 赤ちゃんを実家やサポートサービスなどに預けて、ママパパと上の子の3人だけで過ごす時間を作る

などが挙げられます。

ぜひ、本音を汲み取ってあげて、上の子と向き合う時間を作りましょう。

ママからの愛情を十分に感じられれば、上の子はきっとステキなお姉ちゃん(お兄ちゃん)になってくれるはずですよ。

ちなみに、上の子と一緒に赤ちゃんの名前の候補から選ぶ場合、こちらの記事がおすすめです。

アイディア次第!おすすめの子供の名前の付け方14選!

④臨月には軽い運動をする

胎児に向かって話しかける妊婦

臨月に里帰りをしている方におすすめの過ごし方は、軽い運動をすることです。

臨月ともなると、出産が現実味を帯びてきて、尚更、外出や行動には注意をするようになるものです。

でも、その一方で医師からは運動をすることを勧められることがあり、矛盾しているのでは?と思った方も多いのではないでしょうか?

実は、臨月に運動が必要なのは、

  • 出産に備えるための体力作り
  • 子宮口を開きやすくして陣痛を促進させる
  • 股関節を柔軟にさせる
  • 体重の増加を予防
  • 心身のリフレッシュ効果

などのように、出産に備えた体づくりや準備でもあるからなのです。

つまり、臨月に運動をすることで、より安産の確率を上げることができるのです。

実際に、臨月に体を動かしていた人には、安産だったという方が多いと言われています。

ただ、注意したいことは運動のし過ぎです。

とにかく運動をすれば安産になると、誤解している方も少なくありません。

大事なのは、体調を見ながら体への負担になり過ぎない程度の軽い運動を心がけることです。

やればやっただけ良いという訳ではないことだけは、しっかりと理解しておきましょう。

何事も節度が大切ということですね。

では、臨月におすすめの軽い運動をご紹介します。

体調を見ながら、無理の無い程度に体を動かすようにしましょう。

こちらの記事を参考に臨月の過ごし方について、見直してみましょう。

どうすべき?臨月におすすめの過ごし方8選!

 実家の周りを散歩する

公園の歩道でお腹をさする妊婦

臨月におすすめの運動は、実家の周りを散歩することです。

運動をする上で心配なのは、突然破水したりと緊急事態が起きた時です。

そんな時のためにも、運動をする場合はなるべく実家から近い場所で運動をするようにしましょう。

実家に近ければ、何かあった時にもすぐに両親や近所の人が助けてくれます。

仮に、実家から離れた場所に外出する際には、病院に30分以内で行ける範囲内に外出するようにしましょう。

また、外出の際は母子手帳や診察券、携帯電話等を必ず持参して出かけるようにしましょう。

 マタニティヨガを楽しむ

布団に横になり微笑む妊婦

運動が必要と言っても、お散歩や外出が不安という方には、マタニティヨガを楽しむことをおすすめします。

マタニティヨガは妊婦さん向けに作られたヨガで、

  • 肩こりや腰痛
  • 冷え性
  • 便秘

など妊娠中に起こりやすい体のトラブルを緩和させる効果が期待されています。

また、瞑想をすることで精神を落ち着かせたり、胎児とのコミュニケーションとして行うママも少なくありません。

産婦人科でマタニティヨガの講座や教室などが開催されているので、そちらに参加するのもおすすめです。

また、市販のDVDやヨガマットを購入して、実家で楽しむこともできます。

ただ、実家でマタニティヨガをする場合は、行う前に医師に確認するようにしましょう。

そして、行っている最中に体調が悪くなったりした場合は、中断しましょう。

⑤出産前は出産や産後について考えておく

赤ちゃんを抱っこする男性

里帰りが出産前なら、出産や産後について考えておくことをおすすめします。

なぜかと言うと、産後は体の回復や赤ちゃんの世話で忙しくなることがほとんどだからです。

とくに、産後2週間は安静にしておく必要があるため、最低限の育児以外の時間は体の回復のためにゆっくり休む必要があります。

授乳も3時間おきに行う必要もあり、寝不足になったりこれまでの生活リズムが崩れ、疲れやすくなることもあります。

だからこそ、出産前に出産や産後について考えておけば、産後にあれこれと思い悩まなくてすみます。

では、具体的にどんなことについて、考えておけば良いのでしょうか?

ちなみに、こちらの記事もおすすめです。

おめでとうの後は?産後におすすめの過ごし方7選!

 出産の流れや出産に必要な物を揃えておく

赤いハートの飾りを両手で持つ妊婦

出産前にママが知っておきたいことは、出産の流れや出産に必要な物を揃えておくことです。

出産が近づくにつれて、出産への不安や心配が大きくなってくる方も少なくありません。

そんな出産への不安や心配を和らげるためにも、出産の流れや必要な物を揃えて、心の準備をしておきましょう。

では、ここで簡単に出産の流れについて、ご紹介します。

  1. 体からのサインが現れたら、病院へ入院する
    陣痛・破水・おしるし(おりものに血液が混ざったようなものもしくは出血)
  2. 病院の陣痛室に入室し、検査を受ける
    血圧・検尿・内診など
  3. 子宮口が全開大(10㎝程)になったら、分娩室へ移動する
  4. 分娩台で出産
  5. 赤ちゃんが生まれたら、カンガルーケアを行う

不安に感じることを医師や助産師さんに相談したり、先輩ママに相談して不安をなるべく解消しておきましょう。

 産後の体のケア方法を調べておく

ぬいぐるみを持った妊婦

産後の体のケア方法を調べておくことも大切です。

出産を終えると、骨盤がゆるんだり体重が増えたり、バストが崩れやすくなるなど体の変化を感じます。

骨盤のゆるみは自然に元の位置へと戻っていくものですが、産後の過ごし方によっては骨盤がゆがみ、腰痛や血行が悪くなる、肥満などの原因になってしまいます。

産後に妊娠前の元の体に戻すためにも、産後の体のケアは欠かせないのです。

産後の体のケア方法として、いくつかご紹介したいと思います。

例えば、

  • 骨盤矯正をする
    プロによる骨盤矯正、骨盤体操、骨盤サポートベルト・ガードルなど
  • バストラインの崩れの予防をする
    バストサイズに合った下着の着用、バストアップの運動・マッサージ、保湿クリームなど
  • 肌の乾燥ケア
  • 妊娠線ケア

などが挙げられます。

体のケア方法には様々な方法があります。

あなたの体の悩みに合ったケア方法を探してみてください。

 育児に必要な知識や必要な物を用意しておく

沐浴中の赤ちゃん

出産前だと出産のことばかり心配してしまいがちですが、産後の育児についても必要な知識や必要な物を用意しておくことが大切です。

とは言え、あれもこれもと様々な知識を詰め込んでしまうと、逆に「母親として、ちゃんとやっていけるのかな?」と不安を仰いでしまうことになります。

なので、育児に関する細かいテクニックはひとまず置いておいて、必要最低限の知識や必要な物を用意しておくようにしましょう。

例えば、

  • ママパパのための教室に参加する
  • 産後すぐに必要な育児の知識や持ち物をネットや雑誌で調べる
  • 先輩ママに話を聞く

などが挙げられます。

それに、世の中には先輩ママがたくさんいるので、身近に相談できる人がいない場合でも、子育て支援センターや産後ケアサポートサービスなどを上手に活用すれば良いのです。

大事なことは、ママであるあなたが何もかもを完璧にやりこなすことではなく、誰かのサポートを必要とする時に素直に甘えられるかどうかです。

分からないことがあれば、誰か知っている人に聞けばいいし、1人で悩む必要もありません。

誰だって、最初は何も分からない所からスタートします。

あなたも他の先輩ママたちがそうだったように、子育て1年生なのです。

赤ちゃんとじっくり向き合いながら、一緒に成長していきましょう!

⑥両親や祖父母を頼る

赤ちゃんにミルクをあげる女性

産後に里帰りする方や出産前後を実家で過ごす方には、両親や祖父母を頼ることをおすすめします。

実家ゆえに寛げると思いきや、両親や祖父母の育児の考え方が合わなかったり、逆に気を遣われ過ぎて疲れるという先輩ママも少なくありません。

そんな先輩ママたちも実家とは言え、初産でいろいろ苦労されてきた方も多いようです。

ただ、自宅に戻って家事や育児に追われる中で、「実家で両親や祖父母にもっと甘えておけば良かった…」と後悔される方も少なくありません。

だからこそ、里帰りした時には両親や祖父母を頼り、甘えることが大切なのです。

親子でも育児に対しての考え方が異なり、両親の赤ちゃんへの接し方にイライラすることもあるかもしれません。

でも、そんな時は怒りを一旦沈め、深呼吸して落ち着きましょう。

そして、思い出してください。

あなたという立派な娘を育ててくれた両親や祖父母の優しさや厳しさを。

ちなみに、両親への感謝の気持ちとしてプレゼントを贈るのなら、こちらの記事が参考になります。

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⑦パパとのコミュニケーションを取る

赤ちゃんを囲んで横になる両親

里帰りする場合の多くは、ママだけもしくはママと上の子だけが実家に里帰りするケースがほとんどかと思います。

出産前から里帰りすれば、パパと離れて暮らす期間が長くなり、パパとのコミュニケーション不足が心配されます。

だからこそ、里帰りをしている間は今まで以上にパパとのコミュニケーションを取ることが大切です。

出産をするのはママ自身ですが、子供の父親としての自覚を持ってもらうためにもパパと上手にコミュニケーションを取っていきましょう。

では、パパとのコミュニケーションを取るおすすめの方法をいくつかご紹介したいと思います。

ちなみに、家事や育児にも協力的な理想のパパに感謝を伝えるのなら、こちらの記事が参考になります。

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 遠方ならTV電話で近況を報告する

タブレットの画面を見て笑う男性

里帰りする実家が自宅から離れた遠方でパパと頻繁に会えない場合は、TV電話などを利用して近況を報告するようにしましょう。

電話やメールでもコミュニケーションを取ることは可能ですが、やはりお互いに顔を見ながら会話をすることをおすすめします。

TV電話は、電話やメールでは分からない相手の表情や態度などを直接見ることができます。

お互いに相手を気遣って心配事や会えない寂しさを口にしなかったりすることもあることでしょう。

だからこそ、顔を見ながら会話できるTV電話がおすすめなのです。

 パパと産後の自宅での過ごし方を話し合う

赤ちゃんを後ろから見守る両親

パパとのコミュニケーションを取る方法として、パパと産後の自宅での過ごし方を話し合うことがおすすめです。

なぜかと言うと、パパはママほど親としての実感が湧かなかったり、赤ちゃんが生まれた後のことに具体的なイメージを想像できないという場合があります。

また、産後のママの体の変化や過ごし方についても、よほど出産に熱心な方でない限り、自分で調べたり聞いたりすることはありません。

だからこそ、ママから産後の自宅での過ごし方について話を持ちかけることが必要なのです。

例えば、

  • 家事や育児の役割分担
  • 産後のママの体について
  • 出生届等の手続きについて

などが挙げられます。

また、パパ自身がどんな父親になりたいのか、どんな風に赤ちゃんを育てていきたいのかを聞いたり、話し合ってみるのも良いでしょう。

子供の教育方針や理想の両親像などは、人によって考えていることが違う場合もあるため、面と向かって話をすると喧嘩に発展してしまう場合もあります。

里帰りして距離を置いているからこそ、冷静になって話し合うこともできるものです。

もちろん、具体的な話し合いは自宅でじっくりと話し合う必要がありますが、パパへの課題として自宅に戻るまで考える時間を作ってあげることにも繋がります。

ちなみに、パパとのコミュニケーション不足で喧嘩してしまったり、非協力的なパパへのイライラが募った方には、こちらの記事もおすすめです。

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 パパから義父母へ近況報告してもらう

スマホを操作するスーツの男性

パパとのコミュニケーションを取る上で忘れてはならないことがあります。

それは、パパから義父母へ近況報告してもらうことです。

自分の両親は娘が里帰りしているので状況が分かっていますが、心配しているのは自分の両親だけでなく、義父母も同じです。

とは言え、ママから義父母に近況を報告するとなると、お互いに気を遣ってしまったり、逆にイライラしてしまうこともあるので、必ずパパから義父母に近況を報告してもらうようにしましょう。

義父母からの連絡窓口をパパにすることで、出産前後のママへの気苦労を最小限に抑えることができます。

産後はとくに体を回復することがママの重大任務の一つでもあるので、なるべくならストレスを溜めないようにパパにお願いできることはお願いするようにしましょう。

ちなみに、姑との関係に悩んでいるあなたには、こちらの記事がおすすめです。

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一緒にただいま!里帰りの時におすすめの過ごし方のまとめ

まだお腹にいる赤ちゃんとの里帰り、生まれたばかりの赤ちゃんとの里帰りには、せっかくですから実家でゆっくりと休み、羽を伸ばしましょう。

そのためには、

  • ママでなくてもできることは両親や祖父母に甘える
  • 体を回復させることを第一に考える
  • 1人の時間を持って、心や体を休める

など

出産前後はママの体にとって、とても重要な時期ですから無理は禁物です。

頼れる人が一人でもいることはとても幸せなことですし、ママとしての責任や力を発揮するのは自宅に帰った後からでも遅くはありません。

出産や育児はママの大仕事とも言えますが、パパやご両親など周りの方のサポートなしでは成しえないことだと心に刻んでおきましょう。