子供の醍醐味だらけ!夏休みにおすすめの子供の過ごし方7選!

草の上に置かれた宝箱
記事のポイント
  1. お金をかけずに楽しめる
  2. 子供の成長が期待できる
  3. 子供も親も楽しめる
  4. 夏休みだからこそできる体験
  5. 共働きや母子、父子家庭の子供も楽しめる

子供にとって夏休みは嬉しいものですが、親にとっては、

  • 自分の時間が持てない
  • お金をかけたくない
  • 仕事に行かなければならない

など悩みを抱える人も少なくありません。

そんな悩みを解決するヒントとなるおすすめの子供の夏休みの過ごし方について、ご紹介します。

①自宅で楽しむ

料理を楽しむ子供

夏休みとなると、子供を遊びに連れて行ったり、外食に出たりといろいろとお金がかかってしまいます。

親としては子供や家族の将来のためになるべくなら無駄遣いをせずに、貯蓄に回したいところです。

とは言え、せっかくの夏休みに何もせずにダラダラ過ごすのは、あまりにも子供が気の毒です。

そこで、自宅で楽しめる夏休みの過ごし方をご紹介します。

家族でボードゲームを楽しむ

ボードゲームで遊ぶ人の手

家族が揃う夏休みだからこそ、家族全員でボードゲームを楽しむことをおすすめします。

一見、ボードゲームならいつでも出来ると思われがちですが、意外と家族全員で一つのことを楽しむということも少ないのではないでしょうか?

それに、ただボードゲームで遊ぶのではなく、罰ゲームやご褒美などを考えておくと楽しみが増えます。

例えば、

  • 家事の手伝い
  • 肩もみ
  • お小遣い
  • お菓子
  • 遊園地に連れて行く
  • 1位の人の言うことを聞く

などがおすすめです。

親子で工作を楽しむ

クレヨンで絵を描く女の子

夏休みに親子で楽しめるものと言えば、「工作」があります。

小学校などでも夏休みの宿題として、工作や自由研究などがありますが、ここでご紹介する工作は親子で楽しめるものです。

例えば、

  • 子供が好きなキャラクターの衣装やアイテム
  • 流しそうめんの竹の台
  • 木材でイスを作るなどのDIY
  • 家にあるもので作る手作りおもちゃ
  • 市販の工作キット

などがあります。

親子で協力して完成したものは記念にもなるし、何より達成感を共有することができ、親子の絆がますます深まるはずです。

親子でクッキングを楽しむ

料理を作る子供

工作など手先を使うことが苦手な方なら、親子でクッキングを楽しむのがおすすめです。

夕食を一緒に作るでも良いし、子供が好きなケーキやクッキーなどを作るのも良いですね。

幼稚園や低学年の小学生なら、子供用の手が切れない包丁を使い、それより大きい子なら家庭にある小さめの包丁の使い方を教えながら食材を切るのも良いです。

また、野菜など好き嫌いがある子なら、あえて自分で切らせたり調理させることで、「食べてみようかな」と自分が作ったものなら嫌いなものでも食べることもありますよ♪

注意点としては、全てを親が指示するのではなく、子供の「自分でやりたい」という意思を尊重して、危険だからと止めさせずにそばで見守ってあげましょう!

新しいことにチャレンジすることは、子供の意欲や自信を高めることにも繋がるので、可能な限りは何でもやらせてあげると良いですね。

 ホストファミリーになって国際交流を楽しむ

カメラを持つ2人の女の子

いつもとは違った有意義な夏休みを過ごすなら、留学生を家族の一員として迎え入れるホストファミリーになることをおすすめします。

他人を家族の一員として迎え入れることは、もちろん簡単な決断ではありません。

ましてや、言語や文化、生活習慣が違う子供を預かるということは親として大きな責任も伴います。

でも、それ以上に異文化交流を通して人見知りの子供が率先して留学生の面倒を見たり、自立心が芽生えたり、家族の絆を深めることも可能です。

ただ、自分の子供と同じように留学生にも気を配る必要もあるし、家族で反対する人がいるなら全員が賛成するまでは留学生を迎え入れは諦める必要があります。

家族全員が気持ち良く賛成するまでは、時間をかけて話し合うようにしましょう。

ホストファミリーになるためには、

  1. ホストファミリーを募集する団体に資料請求をする
  2. ホストファミリーに応募する
  3. 家庭訪問を受ける
  4. 留学生の決定
  5. 留学生を自宅に迎える

の主な流れがあります。

興味がある方は、まずはインターネットなどで情報を収集して、資料請求をしてみましょう!

②近所や近場で楽しむ

広場で遊ぶ親子

夏休みにお金をかけずに子供と楽しむなら、自宅の近所や近場でも楽しむことができます。

そうは言っても、ただ近所の公園や近場にお出かけするのではなく、子供の好奇心や興味を引くような工夫が必要です。

子供の好奇心や興味を引く工夫は、次の通りです。

近所を探検する

昆虫採集をしている男の子

夏休みだから子供を連れて遠出しないといけないとか、何か特別なことをしないと!というプレッシャーが親にはあります。

確かに、子供は旅行や人気のテーマパークなどに行きたがるものですが、実際には心から楽しめれば行き先は気にならないものです。

あなたも今となっては何であんなに楽しかったんだろうと思うような子供の頃の記憶や思い出がいくつかあるのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが親子で近所を探検するです。

お弁当や水筒を持って、歩きや自転車で近所の行ったことがない場所を探検します。

近所を探検する際の工夫として、

  • 隠れミッキーなるものを探す
  • 植物や昆虫採集
  • 好きなものをカメラで写真を撮る
  • トランシーバーを持っていく
  • 地図や探検ノートを作る

などがおすすめです。

お子さんの興味を引きそうな工夫を取り入れて、親子で一緒に楽しみましょう!

宝探しゲーム

草の上に置かれた宝箱

手の込んだことが好きなら、親子で宝探しゲームをすることをおすすめします。

事前に宝物や宝物に辿りつくまでの謎かけや指令などを用意しておきます。

宝探しゲームの当日は、親子で宝物を探しますが、子供には内緒で裏方で動いてくれる人が一人いるとスムーズに楽しめます。

裏方の人は、親子を先回りして謎かけや指令をどこかに隠します。

裏方で動く人がいない場合でも事前に隠しておくか、子供が謎かけを解いている間にこっそり隠せば大丈夫です。

ゴールとなる宝物は、自宅のどこかに隠しておくと良いでしょう。

ぜひ、試してみてくださいね♪

もしかすると、頼もしい子供の意外な一面を見られるかもしれませんよ!

親子で地域のイベントに参加する

水風船を持つ子供

どうしても楽しい遊びが思い浮かばないという方には、地域で開催される親子参加型のイベントに参加することをおすすめします。

児童館や公民館、図書館など地域で開催される親子向けのイベントは、意外と多いって知っていましたか?

しかも参加無料のイベントも多いので、ホームページやパンフレットなどで情報収集してみましょう!

③夏を満喫する

浜辺で遊ぶ親子

夏休みには夏にしかできない楽しみ方があります。

せっかくなら、青空の下で思う存分親子で体を動かして、夏を満喫したいですよね!

そこで、夏休みだからこそ楽しめるおすすめの過ごし方をご紹介します。

ちなみに、お盆休みの過ごし方をこちらの記事でも紹介しているので、参考にご覧ください。

暇なお盆休みにおすすめの過ごし方8選!

プールや海水浴を楽しむ

水辺に立つサンダルを履いた子供の足

夏休みのお出かけとしては定番ですが、やはりプールや海水浴は欠かせません。

ウォータースライダーなどアトラクションがあるプールのテーマパークや海の家が並ぶ海水浴場に出かけて、親子で夏を存分に満喫しましょう。

ただ、日焼けや熱中症、海水浴場でのクラゲの危険性など万全な対策をしっかり準備しておきましょう!

ウォータースライダーなどアトラクションがあるプールの料金は、大人1,500円前後で遊園地などが併設している大規模レジャー施設になると3,000円以上になります。

親子でキャンプを楽しむ

採ったバッタを見せる女の子

夏と言えばアウトドア、アウトドアと言えばキャンプは欠かせません。

子供が大きくなってくると少しずつ親離れが進み、親子で一緒にお風呂に入ったり寝たりする機会が少なくなってきます。

親としては成長していく我が子を喜びつつも、ちょっぴり寂しさを感じます。

だからこそ、親子でキャンプすることをおすすめしたいです。

一緒にご飯を作ったり、川で魚釣りをしたり、星空を眺めたり、同じテントで眠ったりと親としても子供との時間を楽しむことができます。

自然に身を任せて、親子の絆を深めましょう!

 ④親子で学ぶ

海を指さす親子

親子の関係は常に親が上だと思いがちですが、全てにおいて子供より上にいる必要はありません。

分からないことや知らないことがあれば、子供に「分からない、知らない」と言っていいんです。

でも、それで終わらず、「お母さん(お父さん)も分からないから一緒に調べようか」と、子供と一緒になって答えを探してみることが大切です。

そこで親子で一緒に知らないことを学ぶのにおすすめなスポットをご紹介します。

 動物園の動物の生態を学ぶ

あくびをするトラ

子供の興味を引きやすい場所として動物園をおすすめします。

動物園には世界各地に生息する動物に会うことができ、動物の行動を観察するには持ってこいの場所です。

目で見て、手で触って、ニオイを嗅いだり、鳴き声を聞いたり、五感を使って楽しむことができます。

また、動物園によっては、動物のエサやり体験や大型動物でも直接触れるイベントを開催している所もあります。

入園料は、一般的には市営の動物園なら大人500~800円程度で、民間であれば1,000円以上になります。

 水族館の生き物の生態を学ぶ

イルカを水槽越しに見る女の子

動物園以外におすすめする場所は、水族館です。

イルカやシャチ、オットセイなどのショーでは海の生き物たちのパフォーマンスを観れたり、館内の各エリアでは水棲動物たちの生態を観察することができます。

ペンギンなど可愛らしい動物やフォルムの格好良さが人気のサメ、深海の生き物まで様々な生き物の姿形の面白さや独特な泳ぎ方や身の隠し方などが楽しめます。

親子で参加できるイベントなども開催されることがあるので、事前にホームページなどで確認しておくと良いです。

水族館の一般的な入館料は、大人2,000円前後で市営など小規模の水族館では500~1,000円程度になります。

 科学館で科学の面白さを学ぶ

トリックアートを体験する男の子

好奇心が旺盛なお子さんにおすすめな場所は科学館です。

科学と聞くと一見、難しそうなイメージを持ちますが、それを子供にも分かるような仕組みを説明していたり、身をもって体験することができる施設です。

目の錯覚を利用した不思議な現象や静電気など身近な現象がどのようにして起こるのかが分かったとき、子供は科学の面白さに引き込まれること間違いなしです。

子供は難しい答えなんて求めてはいませんし、何より面白くて楽しいと感じられれば良いんですよね!

大人にとってもすごく勉強になりますし、大人とは違った視点を持つ子供の意見にハッとされることもあって、大人でも楽しむことができます。

科学館の入場料は大人500円前後で、プラネタリウムが併設されている施設では800円前後になります。

 工場見学で物づくりを学ぶ

作業をする女性

創作意欲が高いお子さんにおすすめな場所は工場見学です。

工場見学と言うと、製品の工程を追っていく堅苦しそうなイメージを持たれるかもしれませんが、最近の工場見学は親子で楽しめる工夫が盛りだくさんあります。

ただ、工場を見学するだけでなく、お菓子作りなど体験ができる所もあります。

また、大手企業でも無料で工場見学を開催しているので、インターネットでいろいろ調べてみると良いです。

例えば、

  • ANAの飛行機の整備工場
  • 森永製菓やグリコ、ロッテなどのお菓子工場
  • 雪印や赤城乳業などの工場
  • キッコーマンや味の素の工場
  • アサヒビールのビール工場(ジュースなど)
  • 日産自動車の組み立て工場

など大手の企業でも無料で工場見学を行っています。

食品会社の工場では試飲や試食などもできるので、子供としては見て楽しんで、食べたり飲んで嬉しい2倍の楽しさがあります。

絵本の読み聞かせを楽しむ

絵本を読む子供

未就学児の小さなお子さんにおすすめなのは、図書館や児童館などで定期的に開催される絵本の読み聞かせなどのイベントがおすすめです。

子供にとって絵本の読み聞かせは、言語や学習能力の発達、情操教育、豊かな想像力などに良いと言われています。

自宅で読むことも大切なことですが、たまには外に出て自宅以外の環境に連れて行くと、他の子とのふれあいやお母さん(お父さん)の息抜きにもなります。

⑤体験教室に参加する

教室に並ぶイス

子供に学校の勉強以外にもいろいろな経験をして欲しいと考える方も多いかと思います。

そんなお子さんにおすすめなのは夏休みに開催される体験教室に参加することです。

夏休みには様々な種類の体験教室が開催されることが多いので、お子さんが興味を持つジャンルの体験教室に参加してみてはいかがでしょうか?

そこで夏休みにおすすめの子供向け体験教室をご紹介します。

 習い事の体験教室

PCで遊ぶ男の子と女の子

一番人気はやはり習い事の体験教室です。

英語教室や音楽教室、体操教室、水泳教室など夏休み限定の短期教室が開催されることが多いです。

最近では、パソコンを使ったプログラミングが人気があり、大人顔負けの才能を発揮する子もいるようです。

体験教室を選ぶ際の注意点としては、子供に押し付けるのではなく、子供の「これがやりたい!」を尊重してあげましょう。

また、夏休み後も継続する場合も考えて、月謝代や教室に通う時間や移動手段なども事前に調べておくと良いです。

 職業体験

創作作業をする子供と指導員

子供の選択の幅を広げる意味で、職業体験施設で様々な職業を体験することをおすすめします。

職業体験では任された作業を責任もって取り組んだり、他人とのコミュニケーションを取ったりと子供の成長が期待することができます。

子供の職業体験施設としてキッザニアが有名ですが、全国各地にも職業体験ができる施設があります。

例えば、

  • ウェディングイベント
  • 動物園や水族館の飼育員
  • 銀行員
  • シェフ
  • TV局員やアナウンサー
  • ホテルマン
  • 長期滞在型の農業体験

などがあります。

職業体験は非常に人気があるので、早めに予約をしておく必要があります。

 ⑥旅行を楽しむ

海水浴を楽しむ家族

夏休みの過ごし方でも定番なのは、旅行を楽しむことで、国内や海外に旅行する家族も少なくありません。

旅行の魅力として、自分が住む街以外の人や文化に触れることができたり、訪れた場所の建造物や自然を通して歴史などを知ることもできます。

そこでおすすめの子供との旅行の楽しみ方をご紹介します。

 家族旅行を楽しむ

夕焼けをカメラで撮影している男性

旅行の楽しみ方の一つとして、家族全員で旅行をすることがあります。

家族全員でその土地の空気や自然、人、文化、歴史を一緒に体験し、楽しむことができます。

記念撮影をしたり、美味しいものを食べたり、乗り物に乗ったり、温泉に入ったりと楽しみを全員で共有できる素晴らしさがあります。

未就学児や小学生の低学年のお子さんがいるファミリーにおすすめです。

 父と息子で旅行を楽しむ

父と息子

小学生の中・高学年になると、少しずつ親離れをする一面が見えてくる年頃です。

その年頃の男の子には、お父さんと息子の男同士の旅行をおすすめします。

男同士だからこそ、母親の前では言わない男のプライドだったり、悩みを話せることもあります。

母親としては少し寂しい気持ちもありますが、ここは息子さんを一人の男として少しずつ成長しているのだと割り切り、快く男同士の旅を見送ってあげましょう。

普段仕事でお子さんと接する時間が少ないなら、父親と息子の時間を作ってあげることで父子の絆を深めることができるはずです。

 母と娘で旅行を楽しむ

乾杯する母と娘

男同士の旅があるなら、お母さんと娘の女同士の旅があっても良いですね!

女同士だと分かりあえる部分も多いですが、それゆえにお互いに素っ気ない口調になったり、厳しく接するということもあります。

そんなときは旅行という手段を利用して、母と娘ではなく女友達同士の感覚で一緒に旅を楽しみましょう。

とくに女の子は年と共にませていくので、一人の女性として扱われることをとても喜びます。

和やかな雰囲気になったところで、お母さんの昔の恋バナなどを話してみると、以外にも娘さんは恋の相談をしてくるかもしれませんね。

 ⑦息抜きや働く親におすすめ

考え事をしている女性

夏休みと言っても、全ての家族が親子で過ごせるとは限りません。

中には、共働きの家庭や母子(父子)家庭も少なくありません。

そんなとき心配なのは、子供だけで自宅に留守番をさせることです。

子供が事件に巻き込まれるニュースも多く、子供だけで外に遊びに行かせることさえも心配でなりません。

また、子供と一日中一緒で「たまには息抜きをしたい!」という方も多いかと思います。

そこで、夏休み中に安心して子供を預けられ、親の息抜きにもなる過ごし方をご紹介します。

 サマーキャンプに参加させる

芝生に並ぶ子供たち

小学生高学年のお子さんにおすすめな夏休みの過ごし方は、サマーキャンプに参加させることです。

サマーキャンプでは国内や海外で自然の中で遊んだり学んだりできる子供向けのキャンプイベントです。

サマーキャンプには、

  • 英語が学べるサマーキャンプ
  • スポーツに特化したサマーキャンプ
  • 糖尿病の子供のためのサマーキャンプ
  • アメリカンスクールのサマーキャンプ
  • 日本文化を学べるサマーキャンプ

など様々なテーマのサマーキャンプが開催されています。

専任のスタッフやボランティアも参加するので、安心して子供だけを参加させることができます。

自然の中で走り回ったり、様々な体験を通じて人として成長できるカリキュラムも盛りだくさんです。

人見知りのあるお子さんや学校以外でも多くの人と関わって欲しい場合にもおすすめです。

サマーキャンプの参加費用は、期間やカリキュラム、国内か海外かでも差があります。

2泊3日から10日を超える期間が設定されており、参加費用は3万円台から20万円前後の費用がかかるのでお財布と相談が必要ですね。

ただ、予算よりちょっと高くても、子供の成長を子供の将来への投資と考えて参加を決めるという考え方もあります。

ご夫婦やご家族だけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんに相談するのもアリかもしれませんね!

 ボーイ(ガール)スカウトに参加させる

森で遊ぶ女の子

小学生のお子さんがいる方におすすめなのがボーイスカウト(ガールスカウト)です。

主に活動するのは日曜日で、野外活動を中心に自然について学んだり、一緒に参加する子供たちとふれあって協調性を育んだり、友達づくりもできます。

夏休みになると、長期キャンプなどもあるので、サマーキャンプなど誰も知らない中に子供を一人で参加させるのは心配という方におすすめです。

ボーイスカウト(ガールスカウト)は定期的に活動しているので、顔なじみ同士でキャンプに行けるので人見知りが強いお子さんでも安心できます。

参加費用は1ヶ月で4,000円程になり、費用の中にキャンプの積立金も含まれているようです。

 祖父母や親戚の家で過ごさせる

ベンチのそばを歩く子供たち

サマーキャンプやボーイスカウト(ガールスカウト)に参加するには早かったり、行きたがらないお子さんには、祖父母や親戚の家で過ごさせることをおすすめします。

祖父母や親戚の家なら顔見知りだし、いとこ同士で遊ばせることもできたり、サマーキャンプなど複数の子供をまとめて見る環境に預けるよりは子供の行動に目が行き届きやすいところが安心できる点ですね。

小学生の高学年であれば、子供の自立心を養うために一人でバスや電車、飛行機などに乗せることも可能です。

降りる駅や空港まで祖父母や親戚の方に迎えに来てもらえば、安心できます。

ファミリーサポートのサービスを受ける

電話をする女性

お住いの地域には、ファミリーサポートという市町村で運営するサービスがあります。

これは、育児や介護をする人をサボートするためのサービスで、サービスを受ける人(依頼会員)と提供する人(提供会員)が会員に登録して利用することができます。

依頼会員の要望を本部に申し入れると、援助の打診を受けた提供会員が両親に変わって子供を預かってくれます。

サービスの利用するのに便利なのはこんな時です。

  • 夏休み
  • 保育所の送迎や前後
  • 学校の放課後や学童保育後
  • 保護者の急用や病気等の緊急時
  • 通園や通学中の子供が病気やケガをしたとき
  • 息抜きや買い物などの外出

サービスの利用時間や料金は地域によって差があるので、お近くのファミリーサポートセンターに問い合わせてみましょう!

利用料金の目安は、1時間で800~1,000円程度です。

サービスの利用には事前の登録や申し込み、打ち合わせ等が必要なので、登録前にしっかりと情報収集しておきましょう。

行きつく間もなく、育児や家事に追われていて自分の時間も持てないお母さん。

たまには子育てから解放されて、自分の時間を持つことも大切ですよ。

そんな女性におすすめの過ごし方は、こちらの記事で紹介しています!

一人での休日のおすすめの過ごし方~女性編~8選!

夏休みにおすすめの子供の過ごし方7選!のまとめ

子供にとっても親にとっても有意義な夏休みにするには親子で絆を深めると同時に、時には子離れをすることも大切です。

親がたまには息抜きをしたいように、子供にも時には親の手から離れて息抜きすることも必要な場合があります。

そんなとき、子供との夏休みの過ごし方に悩んだら、

  • 自宅や近所で楽しめる
  • 夏を満喫できる
  • 親子で新しいことを学ぶ
  • 子供がやりたいことにチャレンジさせる
  • 家族で旅行を楽しむ
  • 子供の自立や成長する環境を与える

などを参考に予定を組んでみましょう。

子供と相談した上でどう過ごすかを決めると、子供自身も責任感や達成感を味わうことに繋がっていくので、口出したくなる気持ちをグッと堪えて、子供に「夏休みに何がしたい?」と問いかけることから始めてみましょう!